四分板

今朝も寒くて
湯沸かしポットを入れなかったインコシェルターも10℃しかなかった。
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日中は予報がはずれて暖かで、
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今年のヤブウツギはきれいかな?
などど思いながら、ぶらぶら。
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スギもあおあおとしてきたし、
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道下に降りてシキミの間を抜けて
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いつまでたっても荒れ地のままの第一テラス東、(ウツギ平)。
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振り向いて道上を見る。
キツツキの穴だらけになった栗の木にも
手前のホオノキにも陽が差す。
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そこから下、この道までが第一テラス。
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その道沿いにカラマツを植えた場所。
その向こうが手つかずのまま藪から林になりつつある(サンクチュアリ)

今日はいい天気だな。
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うちの庇の下で乾かしていた四分板を処理する。
しぶいたは五分の厚みのない、いわば規格外品の蔑称。
自分は小径木から6cm角、8cm角を取ろうとして
挽きしろを見ず、ただ15mmの目盛で丸太の端から板を取ると12~13mmになる。
でもコンパネの厚みが12mmだからまあいいかと置いておいたもの。
しかも半分腐っているのだけれど、
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これを片付けないと次に進めないから
ようやく薪のなくなったしいたけ小屋で
四分板を切りそろえる。

しかし夕方また寒くなる。
足元が冷気でつらくなる。
5時で退散。
今夜は久しぶりに薪ストーブを焚く。
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からまつ

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一昨日解凍しきれず、
昨日出しっぱなしにしていた鳥の胸肉を
朝一番で蒸し鶏にする。

洗濯機は壊れたまま、仕事があるので入浴しながら手洗いする余裕がなくて
昨日コインランドリーで洗った服を干す。

金魚の水替え。
暖かくなると週一では厳しくなる。
ホームセンターの金魚担当の人に
水カビ病に一番効く薬を尋ねると
上部フィルターを勧められた。

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金魚の水をおが屑で濾過して
なんちゃってアクアポニクスに注いでいたら
2年越しの細ねぎが1本まだ生きていて太くなる。

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植えてまだ雨が降らないので
その水をからまつにあげにゆく。
濾過したつもりでいたが、
水はもっと有機物で濁っていた。

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からまつを植えたのは
鹿の通り道で角こすり防止の案山子を作った場所。
傷ついたヌルデも癒え始めたと思いジャンバーをはずしたら、
今度はキツツキの穴。

からまつはコーンで保護する予定だったが
枝が張っていて入りきらない。
枝を切るにはしのびず、周囲にダミーのコーンを置いたが
効果は疑問。近くにシカのふんも落ちている。
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植えた日に、すでに芽吹きが始まっていて慌てたからまつ。
どうしてもピントが合わないので手をかざす。
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似たアングルだけど別の場所。
芽吹きの初め、金色のドームのように芽は膨らみ、
芽が割れて緑の新葉が現れる。

ブナ

一昨年だったか
蒔いたブナの種はネズミに食べられて
一粒だけ芽生えたブナの実生もウサギにかじられた。
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今年は衣装ケースの中にポットを入れている。

1月、かつての上司、同僚の誘いで上京した時
世田谷のボロ市で入手したブナの種。
その旅は
飲み会だけで上京するのは旅費がもったいないからと
ボロ市にあわせて日程を調整してもらったもの。

どうか新しい命を授けてください。
大事にしますから。

貨幣経済

桜の便りは聞かれても
勤務時間は汗ばむほどでも
うちに帰るとやはり寒い。

バイトもなくなり無収入になり、
預金をこれ以上は減らしたくないと思ったとき
必要なものさえ買う気が起こらなくなった。

今度は仕事が見つかって薪を作らなくなると
ストックがあっても薪を焚きたくなくなる。

冬場一日分の薪を一日がかりで作って、
薪をくべるたびに薪が減るのが気になる。
一日の労働以外にチェンソーの燃料・
オイル・刃にヤスリを買わねばならない。

いま灯油18ℓ1000円でおつりがくる。
日中仕事に出ていれば灯油ストーブで4日は持つ。
朝方、寝ぼけ眼でマッチを擦れば身支度するのに間に合う。
冷え込みの厳しい夜間、燃料を追加しなくても細火で焚くこともできる。

1月に入って灯油ストーブを併用しはじめてから
18ℓをすでに5本。今回で最後かと思ったら、
休日の今日、日中もうちの中は寒いとわかる。

暖かさは断然、薪ストーブが勝る。
一日の日当と比較すれば灯油ストーブの方が安いのかもしれない。
ただ灯油を買えば確実に現金がでてゆく。
あと、灯油は燃やせばそれでおしまい。
薪は、薪というものを生産しているということ。

あとは、
薪つくりが山の手入れになっていると
自信をもって言えればいいのだけれど・・・

お前、先に自分の爪切れよ。

と、云われそうなので
先にタイトルにしておきます。
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シロ子のくちばしのかみ合わせは
直ったわけではなく、かみ合わない上あごと下あごが
別々の方向に伸びてきて、またひどい顔になってきました。

伸びるたびに4000円かと思うとやってられねえ、

爪きりで切ってみることにしました。
シロ子はあばれもせず。
切り終ってもしっぽを振るわせて
羽繕いをしていました。

町境を越える

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花の便りは山からではなく
町から先に届いて
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うちの山はそれより2週間近く遅れてきます。
うちに帰って
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違う花を見るのは
違う春の味わいになるのかな。

からまつの林を


スーパーカーブームのころのアニメ番組、グランプリの鷹
アニメと言えばスーパーロボットとかSFが好きでスポ根はどうも苦手、
だったのに、主人公の乗るF1、轟スペシャルというのが
サーキットのコースに最適のパーツに換装してT1、T2、T3の3タイプで
レースに臨む、その設計に主人公自身が加わっているというのが面白くて、
でも些細な誤解から海外のレースで観客から大ブーイングが起こりリタイヤする主人公。
すると先輩レーサーがその横に止まり。
さらに地元の一番人気のレーサーまでリタイヤに付き合ってしまった。
そんなお涙ものの内容にほだされて時々見ていたのです。

その最終回の舞台が浅間でナレーターが
「詩人北原白秋がからまつの林をいでてからまつの林にいりぬと謳った林間を・・・」
などという台詞があったのがはじめてからまつの名前を知った時でした。

何ことを書いているかというと

今日そのからまつをわずかばかりうちの山に植えたので。

岩岳山山頂には植林されたカラマツがあり
その種を入手したかったけれどそこまで行く根性もなく
ついに苗木を取り寄せてしまいました。
それも勤めることが出来たおかげです。

写真を撮るつもりでしたが携帯のバッテリー不足で出来ませんでした。

帰宅

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仕事を終えてうちに帰るとまだ明るかったので
うれしくて山を見に行った。
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彼岸の道・・・
あのあたりに日が沈んだんだ。
でも日没には(ここらは山の陰に入る時間)間に合わなかった。
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月も、
でたでた。

さむ。

今週のぜんざいは全然おいしくない。
はじめから弱火で煮て濁った水を2回取り替えたら
澄んだ液になった。
豆が固くてその後いくら煮ても柔らかくならない
味もない。

1kgの鳥の胸肉をみんな蒸し鶏にしたら
いくらおいしくてもさすがに飽きが来た。

さむ。
今週から暖かくなると思っていた。

いちめんのねぎ焼き

今日のお昼はずぼらして
ねぎと塩だけのねぎ焼きをホットプレートいちめんに作って
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ウスターソースで食べた。
母が戦後の食べ物がない時に作ったといっていた。

いちめんのねぎ焼きを食べながら
いちめんのなのはなという詩があったなとつい検索する。

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今週のぜんざいは
先々週の小豆にした。
沸騰させずに静かに煮たが
やはり汁粉状になったうえ灰汁も抜けない。

このあとは蒸し鶏を作る予定。
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いちしんふたば

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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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