乗り換え

去年、富士登山に九州旅行とずいぶん持ち出しをしたのに
また新幹線に乗って、(高!)と思う。

働きはじめると
何としても出費を稼ぎの範囲内にしたくなる。

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前の晩、半額のお弁当を2つ買っておいて良かった。
掛川発7:48東京行きこだま。
うちを出たのは5:30。
車内をざっと眺めて乗車率は15%ぐらいとみる。
カバンの中でひっくり返った弁当で早速朝食にする。

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車窓から富士山を撮る。
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大山も撮る。
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品川で降りる。

あ、あの乗り換え口は昔住んだアパートへ向かう路線。
今日向かうのは別の方向。
(いま、あの改札で乗り換えてももう昔の自分はいない。)

そうだ、もう自分は人生を乗り換えてしまったんだ。
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362

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時々一車線になる国道、362。

運転は多少慣れたが
まだまだここは見知らぬ土地。
毎朝、夕が旅になった。

なぐさめ

仕事中の作業で、振り返ったり
左を向く動作をするとき必ず
悲しい記憶につながる風景が呼び覚まされる。

原因究明をすれば、すべて自分のせいだと、
どこまで自分を責めれば気が済むんだ。
だから考えないようにしている、考えられない。
仕事で汗を流していないと悲しみに支配されてしまう。

でもそんなにフラッシュバックするのは
やはりまた、あの街に行かねばならないのか。

書くと消えてしまう幸せもある。
書いたところで消えない辛さもある。

早く帰って自治会の回覧を回しに行く途中で
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おととし咲いたチューリップが復活しているのを発見。

今年こそ球根を回収しなくては。

3カ月

再就職して3カ月たちました。
3カ月くらいではまだ何もわかりません、

でも以前、3カ月たったら正社員になれる条件で、
無理してでも会社にしがみつこうとして焦り
あと少しで3カ月というところでけがをして辞表を出したので
いまはホッとしています。
今の職場では2月目から正規雇用になれたのですが
とても信じられませんでした。
その気持ちは今でも同じです。

ヤブウツギ

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「ヤブ」という不名誉な名前でもうちの山ではVIP
咲いてくれてありがとう。周りの木が高くなって
ヤブウツギも競わずにはいられない。
トラックで通れるように抜き切りをしたため例年より寂しい。

やりたいことはいくらもできない。
ヤブウツギのお花見もそこそこに・・・
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でもまた花で立ち止まる。
ヤマブキ、一重の。
三株移植したうち一株だけ咲いた。
今日の雨で散るだろう。
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アルトのそば、また違うところからヒメスミレが出る。
牛乳パックのスミレも移植する。
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フジ。
本で読んだ通り徒長枝を切ってやると花穂は増えた。

杉林

毎年同じ花。
杉林を通ってゆく。
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シャガ。
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ゼンマイが出ていた。
食べれるほどの量はない。
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アマドコロ。

オニタビラコ

少しでもやりたいことが出来ますように、
今日の晴天に期待した。
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牛乳パックに無造作に蒔いた種からヒメスミレの花が咲いた。
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元の株のあったコンクリートの割れ目ではタンポポのような草が生えてきて
スミレは肩身が狭い。すみれくらいなら良かったがこんな草がはびこるなら
コンクリートは補修したほうが良い。
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その草は、茎が出るまではタンポポかもと思ったが
オニタビラコの可能性。
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タンポポの葉はもっと鋭いギザギザだった。

今年こそタンポポを増やしたいと職場の駐車場で
タンポポの綿毛を集めたけれど、(あれ、これは西洋タンポポだったっけ)
なんだか、毎年同じことを調べて、今一つ自信がなかったが、
やっぱりうちのは日本のタンポポで駐車場のは西洋タンポポだった。
集めた綿毛を蒔くのはやめにする。


ミミズコンポスト

かごの鳥に同情したのは
自分が社会というかごの鳥であるのを哀しみ
同病相哀れんだのだ。
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古いフォルダを見ていてソーダくんに出くわす。
同じインコなのに二人と同じ心のものはいない。
どこか天使のような可愛らしさがあった。
ソーダくんばかりをひいきして、失うことになったと思う。
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いじめに負けない強さも必要だけど、
三白眼で、それでもいちしんふたばに寄ってくるミドは
赤塚不二夫のギャグマンガに見える時もある。
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今日は朝からかごの外に出してやるけれど
その飼い主の暮らすかごの中を飛び回っても
飼いならされていることは飼い主と同じ。

死んだ金魚のアルトの処理をする。
水槽の水を処分する。

去年秋からミミズコンポストを試していた。
どうしてもショウジョウバエが侵入する。
暖かくなってどこからもぐりこんだか?
あるいは生ごみにに雑じってか普通の蝿までいる。

もう室内に置くのは無理だ。
カブトムシ堆肥置き場に捨てに行く。
ミミズの赤ちゃんもいっぱいいるが蝿の赤ちゃんもいる。
分離するのは難しい。

インコにはお墓を作ったのだけど
金魚のアルトはミミズに分解ししてもらうことにした。
黄泉の国のイザナミのように。

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この先、生ごみは木製コンポストの方に捨てる。

オオミズアオ

過去の記録を見ると
オオミズアオのものかと思われる繭は栗の木についていたとある。
なんでアラカシと思ったのか。
アラカシに付いた繭を見たことがあったから。
でもそれはオオミズアオのものではなかったみたいだ。

トチノキ

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「大事にしますから」なんておこがましい。
たくさんの命を無駄にしてきた。
そのたんびに悲しんできた。

でもやめない。
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いちしんふたば

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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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