ドクダミから

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予告していたドクダミを撮ろうとすると
3週間前見た景色は草に埋もれてしまってた。
その藪の中にイノシシが寝床を作っている。
兎に角、うちの裏だけでも草を刈ろう・・・

少し草むらに入るともう大変な虫刺され。

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ドクダミはおいて、
帯鋸の横のフキの葉をジューサーにかけて
虫刺されの薬を作る。
製氷器に注いで冷凍庫へ、
患部に塗ったがあまり効かない。

帯鋸から飛ぶおが粉を肥料にして
葉も茎も大きくなり、
昔、蕗の皮むきを手伝ったのを思い出す。
ノスタルでやってみようかと思うも、
鍋で湯を沸かすと暑くなるのであきらめ、
わらびと同じ要領で蕗を塩漬けにする。
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2016年6月の第4週

湿度の高い日が続いている。
うちの山ではオカトラノオが咲きだし
通勤途中の道端に咲いているのはヒメジョオンだろうか
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コインランドリーの待ち時間に
浜松市湖東町産のキュウリをかじる。
コインの両替にかこつけて買っていた100円のアイスコーヒーをやめる。

2016年6月の第3週

すでにその2週前に、
裏の畑がドクダミだらけになっていたが
第3週で国道沿いに咲き誇るようになる。

去年ドクダミが欲しくて杉林に行くとほんの少ししかなく、
たかがドクダミといえど、自給できないのは悔しいと思い
ほとんどわらび園になっている裏の畑に植え付けておいたものが繁殖して
その写真を撮るつもりだったが撮れていない。
今週末やりたいな。

健全なおやつ

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1月に入社して5月が給与見直しの月だそうで
わずか3か月で昇給の恩恵にあずかった。
健康診断で貧血の疑いありと出たので
昇給した日額分で野菜とかレバーを食材にプラスしようと考える。

75円のこおり小豆をスーパーの駐車場で食べるのはやめにして
買ったその場で98円のトマトを食べることにする。
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街に長居は無用。
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日暮れ前のうちの山。
草ぼうぼうになり、
イノシシが穴だらけにして目も当てられない。

例年通りくだんの水たまりにおたまがいて
またアカハライモリもいる。
おたまを狙っているが捕まえられない。

消臭

うちの前のどぶの水が臭う。
我が家の排水口からの臭いなのか?
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処分に困っていた、
というより保管場所に困っていた薪ストーブからの
低質木酢液、を大量に風呂場とシンクから
排水溝に流し込む。

良い使い道だと1人喜ぶ。
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木酢液は肥料にもなるのだろうか?
煙突から液が落ちるあたりでほおずきが育ってくる。

シロ子

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シロ子のくちばしが治っている。
ちゃんとした鉤型に戻った。
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最近は朝しか会わないから
休日には小松菜のサービス。
みんな口の周りが緑色に。

おたま孵化

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雨が降り続いた後の朝、
日付は変わって昨日の朝のこと

今年ドラム缶ではおたまの数はかなり少ない。
金魚はやはりおたまを食べたのだろうか。
その金魚も
連日の雨で水質が急変したせいか
数えるほどしか姿が見えない。

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こちらは梅の木の下のたらい。
孵化したばかりのおたまたち。

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水槽に産み付けられた卵からもおたまが出ている。

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先週の休日に梅を採った。
その前の週なら斑点は出ていなかったが
1週間後ではすでに遅かった。

摘んでしまって前の週に空にした壺で漬けようと思ったら、
そうだ、梅干しは青梅ではだめだったと思い出す。

今年はミョウガの梅酢漬けを食べたいから
梅干しよりも梅酢欲しさに漬ける気になったが・・・
柿同様追熟が効くのかまた1週間置く。

あらためてネットを見ると青梅は袋に入れて2~3日置くとする記事もあった。
半分は梅酒にしようかと、斑点のないものを選別したのにそれも追熟させてしまったので
結局全部梅干しにする。

今年はうちの梅のなり年ではない。
他所の梅は知らないがうちの梅は隔年で実がなったのに
1人には十分な4kg採れて、
その心は剪定をしなかったせいじゃないかと思う。
梅伐らぬ馬鹿と、余り安易に人のことをアホバカと云うもんじゃない。

来年梅が出来たら斑点の出ないうち(5月の第4週)に採って追熟すべし。

クマイチゴ

1週間溜めた洗濯物を干して
夕べはお風呂に入らないで寝てしまったから風呂を沸かして
ごみ捨てもしなくちゃ・・・
でも、せっかくの休みうちの山をちょっと見に行こう。
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が、そのままいちごタイム。
昨日雨が降らなかったから甘い。
車からビニール袋を探してくる。
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草ぼうぼうのウツギ平、
去年刈り残したニガイチゴがたくさん実をつけた。
まだ実は小さい。
たとえ低木でも年数を経て大きくなった株の方が
美味しい実をつける。
去年同様、歩ける場所だけは確保できるよう草刈りもしなくてはいけないけど
大きくするイチゴの木はしっかり残さなくては・・・
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違う種類もあった方が良いなと刈り残したのは
エビガライチゴではなくクマイチゴだった。
果肉がしっかりしていて香りも良い。
これも別の袋に集める。
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歩くのがやっとになってきたけど、
それでも去年結構刈ったつもりだったから
おそらくササユリも見られないだろうと思っていた。

もうそんなに慌てて森にならなくてもいいよ。
ゆっくりいこう。
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草を刈ってわらび畑にしたつもりの藪で
そこここにぽつぽつとピンクのユリを見る。
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ホントに歩くのがやっと。
でも何だかゆっくりしたくて腰が上がらない。
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山頂広場だけは先週、草を刈った。
ここは単に「藤の丘」と呼び名を変える。

2016年6月の第2週

雨が降ったりやんだり。
道沿いに破竹だろうか、竹の子とは呼べないほどに伸びて来たかと思えば
アンテナのように小枝を広げ笹に変ってゆく。

やはり道端でピンクのユリがつぼみを開く、ササユリ。
笹が伸びるのと同じころにササユリが咲く。

同じく道端でホタルブクロが花をつける。
白いホタルブクロを見かける。
もうそろそろ蛍の季節なんだ。

夏至まで10日余り。
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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
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