破風板

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今朝は寒くて目が覚めたので
少し早いかと思ったけれどインコのシェルターも準備しました。
朝餌をやった時、なにか訴えるような感じがしたので。
違うかもしれないけど一応備えだけはしておきました。
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午後からようやく日が差して「い〜ね〜」て感じになってきましたが
予定では平屋根ができたら平トタンを貼り、ひさしの先で折り返すだけのはずが
前後に破風を付けたくなって欲張った途端、痛恨の寸法間違いや
ビス打ちの失敗があり結局屋根はできませんでした。
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設計図を書かずにやっているので効率が悪いです。
いや、はじめはあったのです。
でも途中で仕様変更ばかりで
結局何もなしでやっているのです。

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魏志倭人伝

ガシャポンをやった。
近頃のは300円もする。
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本当は写真の「矢の根」という紅い隈取のが欲しかったが
出てきたのは「忠信」という地味なものだった。
出るまでやるほどの根性はない。
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倭人の男子は身分を問わず、みな顔や体に刺青をしているとある。
顔の刺青を検索してみると太平洋の島々の民族に多い。
倭人伝に記されているのは果たして本当の日本人だろうか?
手塚治虫の火の鳥他、邪馬台国が描かれた映像で刺青の人物はほとんど見ない。
日本人の頭から倭人は刺青をしているという意識が消えている。

刺青の記事に注意すると、
その起源は中国の殷の前の時代である、
夏の王族が大魚から身を守るために広めたものが
大陸から伝わったのではと思わせる記述がある。
では刺青は中国由来の文化なのだろうか?
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だとするとどんなデザインだったのだろう?
刺青ではないが京劇の仮面を探してみる。
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刺青でなくていいならこんなイメージもある。
倭人は弓矢を使い、
男は上半身裸。布を巻いただけのようなものを着ているとあるから
この人たちとも共通点がありそうだ。

そのうちはたと思いつく。
京劇の影響で歌舞伎ができたのだとしたら。
やはりそこには倭人の文化が息づいているのかもと。
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だとすると、やはり私達は倭人の末裔なのだろうか。




沈黙

人のすすめで遠藤周作の「沈黙」を読んでみた。
BookOffで108円で買った。

隠れ切支丹が残虐刑に遭っているにもかかわらず、
沈黙を守る神とは?はたして存在するものなのか?
捉えられ棄教にいたる外国人宣教師が描かれている。
拷問を受けながら宣教師は自らを基督になぞって考えたりもする。

気になって
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書を繰ってみる。
信者ではないのでよくは知らないが
神(天)の声が聞かれたとあるのは、
イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けたときに
「これはわたしの愛する子、わたしの心に適うもの。」くらいで、
イエスが十字架にかかった時、正午から3時まで闇になったと
されているが、神の声が聞かれたとは書いてない。

信仰を持たなければ苦しむことはない。
信者であるがゆえに背教に苦しみ悩む。
いかに「転んだ」からと言って心の奥深くでは信者に違いないし、
最後まで幕府の監視下に置かれて人生を終えている。

声が聞かれるとか奇跡を目撃するとかのレベルの問題ではなく、
本当の奇跡とは現実の中にこそ存在しているのではないかと思う。

や〜ね〜

週間予報では雨のはずだった今日。
昨日の降り始めが早かったためか、
予報は「曇り」に変わった。

かねてからの計画どおり、
バラックの屋根作りにとりかかろうと思う・・・。
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インコを連れて旅するために、
その手間と材料費はペットホテル代を遥かに上回った。
その旅ではブナの店のある世田谷のボロ市と、
旧交を温めるほかに、しなくてはならないことがあった。
旅に出る前日、
バラックの材料を買いに行ったホームセンターで
車内にキーを入れたままロックしてしまった。
鍵のレスキューを頼んでいたのではもう出発に間に合わない、
ホームセンターの責任者に泣きついたら、
すぐ向かいに自動車整備会社があると教えてもらい
すぐに安くでロックを解除してもらえた。
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屋根にはとっておきの25mmの板をすのこ状にして、
はめ込んだだけで出発したが、気がついた時にはなかった。
どこかで落ちのだから大事故になっていたはずが、
すぐ道を引き返しても見当たらず、奇跡的に惨事を免れた。
旅の途中でホームセンターに駆け込んで即席で作ったベニヤ板の屋根には
養生シートを2重にかけていたが長雨がすでに滲みてきている。
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納戸の床と作りは同じ。
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下地はホームセンターで買った野地板に
あいじゃくり加工を施した板を貼って、
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まだ途中なのに雲が広がり雨が降りだす。
や〜ね〜。
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やっぱり終わらなかった。
インパクトの予備バッテリも寿命が来て
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いよいよ本降りになったので帰る。
や〜ね〜、じゃなかった。
バイバイバイバイ
またあした。

サワガニの素揚げ

まだしつこく雨が降る。
ゼウスの黄金もびっくりな感じで
暗い夜道に降り注ぐ。

落ち葉が雨に打たれている。
時々ぴょんぴょん跳ねるカエルがヘッドランプに照らされる。
コロコロしたタヌキが逃げてゆく。

紅い落ち葉に足が生えて動いて見える。
雨の日に道を横切るのはカエルだけじゃない。
雨が降ったらカニを取りに行こうと思っていたが
機会に恵まれなかった。
昨夜は何度も歩くカニの横を通過した。
よし、この帰り道で取るぞ。

ハザードをつけて、見つけたカニの手前で止まる。
ビニール片手に車外に出て滝のような雨に打たれる。
次はビニール傘をさした。
次のは側溝に逃げられた。
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濡れるのはもうたくさんだ。

以前、サワガニを飼おうとして死なせてしまった。
どんな生き物とでも心を通わせるヒロインの出るアニメの話。
あれは嘘とは言わないが、
自分にはトモダチになれるのとそうでないのとがいる。
そう割り切った今日このごろ。
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二匹のサワガニに塩をして
油で揚げてみる。

抵抗感はあったがイナゴの佃煮よりは遥かに美味しい。
集団旅行の食事で出てきた記憶がある。
山仕事をしていた時、
「昔、業者がサワガニを一匹5円で買い取りにきたので
お母さん連中にはサワガニ取りが小遣い稼ぎになった。」と
聞いたことがある。

これなら食べ物になる。
2匹しか取れなかったけど
見逃したカニはまだいた。
カニが歩く特別な日があるのだろうかと
月齢をチェックする。27、新月間近。
偶然か?

わらびの煮物

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塩蔵しておいた蕨を塩抜きして
砂糖と醤油で煮た。

塩抜きするとアクが抜けるが
あの甘い香りも抜ける。
ちょっと古ぼけたような味が残るので
そのまま醤油マヨネーズで食べるのは無理かと思い煮物にした。

煮物にするとわらびって結構味のするものだと思う。

冬近し

昨日から「ひー、ひー、」と
ジョウビタキの声がし始めた。
それを聞くと冬の空気を感じる。
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待ちわびた自分の時間。
長かった雨季は明けたのか?
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気がつくと寒くて、薪の準備もしてない。
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薬剤処理された廃材の薪。
雨続きで湿っている。
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風呂専用にボイラの横に移し替える。
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薪を拾いに山に向かう。
うちの杉林の隣が伐採された。
今まで、間伐したうちの林は明るく見えたが、
隣が明るくなって陰気に見える。
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鳶止まりのコナラの木に鳶が止まっている。
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冬からほったらかしにしていたカシの藪を切り開いた時の柴を集める。
長雨でじっとり湿っている。バスケットに7杯集めた。
去年は9月から薪作りを始めて、薪カレンダーは1月末で止まっている。
その後再就職して
日中は汗ばむほど体を動かし、帰宅して灯油ストーブを焚き、
インコたちは白熱球で保温したのでストーブ用の薪もまだストックはある。

今日拾った雑木の柴は乾けば杉より火持ちはいいだろう。
灯油ストーブと併用で行かざるを得ないが、
新たに薪カレンダーを来年の1月1日分からスタートする。

祭りの風景

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特に説明はなし

トラウマ

お酒のせいで気力がなくなるのではなく、
飲み会の場に居合わせるだけで消耗する。

レンちゃんになると、もう出ていく元気がなくなる。
うまくサボれる方法はないか・・・

会社勤めの時、
這ってでも出て来いといわれたが

だれだれの退職、
だれだれの出張の歓送会、
暑気払いに厄払い、
だれだれの接待と
仕事どころではない時期が続いた。

いまはもう、そんな世界にはいないのだ。
飲めと言って自分は飲まない人。
気が付くとわれ先に帰っている人もいる。

もとはといえば子どもの頃
毎晩のように酔っ払いおやじのたわごとを聞かされた。
「社会に出たらこんなものじゃないから、今のうちから訓練してやる」と。

ああ、もう行く時間だ。

屋台

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昨夜はお祭りの準備。
25~26年使い続けた提灯はおばけのように口の開いたものもあります。
「宝くじが当たったら提灯ぐらい俺が寄付してやるのに・・・」なんて
会話がきかれます。

今夜は活動がないので一息つけます。
薪でお風呂を沸かしながらブログの更新をしています。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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