ちっ、パンツが乾いてないや

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昨日の朝です。
雨に濡れた銀杏の落ち葉が
LEDの街(?)灯に照らされています。
この時間、夏ならアラームが鳴らなくても
インコの鳴き声で遅刻を免れたこともありますが
今は野鳥の声もなく、
インコたちもまだ寝ています。
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なくした記憶は

先週はいろいろやったことが徒労に終わる。
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初期型EeePCと32ビットPC用UbuntuのUSBを持って某コンビニへ。
FreeWiFiと広告がはられているので車内で一時間ほどねばる。
接続はできたしGoogleやWebメールは使えるが、
かんじんのLinuxのダウンロードサイトは幾度試しても
ブロックされて、そのコンビニのホームページに戻ってしまう。
自分のケータイのWiFiも試す。街なかで通信速度が早いかと思ったが
小さなファイル一つに3時間かかると出た。
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うちに注文しておいたハードディスクケースが届く。
(送料無料の974円。)
故障しているEeePCから取り出したSTA2.5インチハードディスクを
取り付けて現在使用中の64ビットパソコンに接続。
これで業者に出さずにデータを取り戻せたまでは良かった。
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その先の皮算用がいけなかった。

Windows8.1プリインストールの64ビットパソコンには
WindowsとUbuntuのデュ(DHU)アルブートを目論んだが不成功、
雑誌の付録には64ビット用Ubuntuの.isoファイルが収録されておらず、
もう一冊別の雑誌から.isoファイルを入手してライブUSBを作るが、
パソコン終了とともにリセットされるので、できたばかりの外付けハードディスクに
64ビットPC用Ubuntu16.04LTSをインストールしてみた。これも不成功だった。

やってしまってから気がつく、せっかく取り出したハードディスクには
まだ移しきっていないデータが残っていたと。
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(マツはいちしんふたばではなく、自分と同じ仲間を求めて歌い続けていた。)

なくした記憶(memory)ばかりが惜しまれるけれど
自分も死ぬ前にはパソコンのデータは全て抹消しようと思うだろう。
人の記憶もパソコンのように死ねば取り出すことはできなくなるだろう。

せっかく1000円でデータが回復できたと思ったけど、
二兎を追って失敗した。でもあきらめよう。
なくした記憶はすべてが幸せだったものとは限らない。

結局、これからいい思い出を作っていくしかない。
またもや、これから、だけど。

灯油ストーブでおでん

少し疲れたみたいなので
午前中は無理せず探し物などをしてました。
見失ったものを探すのはそれなりに苦しいですが、
そのかいあって、いろいろ出てきました。
良かった。
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やまびこやまさんの荷台の端材の片付けの続きです。
先日は見るもおぞましい板切れでしたが
何に使うか用途が決まるとボロ板が貴重に見えてきます。
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始めるのが遅かったので
すぐ日が暮れました。

日本の森林は手入れが行き届かず荒れている。と聞いた時
(折角の自分の山が愛おしくないのだろうか?自分だったら
絶対大事にするのに・・・)と思っていました。
現実は、生活のためには毎日働きに出なくてはならず、
たったこれっぽっちの山でも管理しきれないでいます。

単に山が好きだけではやりきれないのが
まさに今の自分の姿なのですが
夢はなくしていないと言ったところです。
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話し変わって今夜はおでんです。
最小に絞った灯油ストーブの火にかけています。

オバマが日本に来た時
寿司屋でなくおでん屋さんにしとけばよかったのにと
意味もなく思ってしまいました。
もしトランプさんが日本に来ておでん屋に行ったとしたら
楽しいだろうなと思いました。

いちしんふたばな一日

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ひさしの下にツタが絡みついて、あ〜あうっとおしい、でもむしるのめんどくさい。
と、放ったらかしにしていたのです。ツタの紅葉が綺麗だなんて知りませんでした。
先週、葉の色が変わっていて、え!?と思ったのです。
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うちから見えるヤマザクラも紅葉しています。

祭りが終わって少しだけ草刈りをしてそのままだったのは
刈り払い機が故障していたからです。
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給油ポンプをピコピコすると
混合燃料が霧吹きで吹いたように漏れて、
ホームセンターに聴きにゆきました。
「素人でも交換できますか?」
すると「やったことある人ならできるでしょうね。」といわれ
(そんなん当たり前やん)と思いつつつうちに帰ってピコピコを
取り外してみました。
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外せはしたので別の機会に部品だけ買っておき
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今日はその続きからやりました。
それで治らなければ修理に持ち込めばいいと。
部品の交換はできたもののエンジンがかかりません。
プラグを掃除してスタータを50発引いてなんとかかかりました。
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後でわかったのはワイヤーの取り付けが甘くてかかりが悪かったようです。
修理に出せば3000円ぐらいと言われていたのが部品代1000円で済みました。
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それで、草ボウボウで立ち入れなかったやまびこやまさん格納庫まで草を刈って進み、
年明けからそのままにしていた端材の片付けにとりかかりました。
もう草は枯れていて草刈機を出しても手応えがありません。
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帯鋸周辺は草ボウボウだった間イノシシのねぐらになっていたようです。
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ましなところからバラックの材料を取り
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尺以上の端材は何かに使えるから残し
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更に小さいものは今夜のお風呂の焚付に。
端材の収拾がつかなくてなかなか片付きません。
(そうだ、DIYも山の手入れも結局自分の苦手とする片付けなんだ。)
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一度バラックまで行き
他に必要な材料の寸法を見たついで少し歩きました。
作業道の道端のススキの間から楓が顔を出していました。
(鹿にかじられないようにこれもガードが必要だな)
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ここは落葉松を植えた場所。
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無理矢理にコーンの袴を履かせたものだけがうさぎの食害を免れました。
ほんの少しだけ落葉松の黄葉。DCF00123_convert_20161120184134.jpg
杉の枝切りもしなくては。
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昼で家に戻り、
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先日フェイジョアをくれた方が、
「うちにも唐辛子あります。」と言ったら(のに?)
特大の唐辛子をくれたので
無尽蔵にある柿酢でピクルスにしました。
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お昼のインスタントラーメンにのせました。
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気になっていた枝切りも何本かやりましたが
日が傾いて4mの梯子も登るのが嫌になってきたので
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うちに戻ると放していたインコたちも
インコシェルターに戻っていました。

また明日から仕事だな。

再起

昨日は朝から土砂降りでうちにいました。
以前なら雨の日は買い出しの日だと
街に出るのが楽しみでしたが、
近頃大型スーパーの食品も割安感がなく、
通勤のついでに立ち寄れる小さなスーパーで買い物を済ませるので
わざわざ出て行くのはガソリンの無駄です。

一日グダグダごろごろして休んでいました。

うちにある初期のEeePcをLinuxで復活を試みましたが
インストールできるスペックではなくUSBメモリーからライブ起動をしています。
ライブCDやライブUSBを作るためには
.isoイメージファイルを入手しなくてはなりません、
サイトからダウンロードするか
.isoファイルが収録されている付録つきの雑誌を買うか
自宅のネット環境は通信速度が遅くて
EeePcとUbuntu(32ビットPC用)を入れたUSBメモリーを持って
横浜のホテルに泊まり、室内のWiFiを使っていくつかの.isoファイルのダウンロードを試みましたが
ubuntuより軽量のpuppylinux(英語版)がやっとでした。

去年ようやく光ケーブルが来たのですが
契約すれば付録付き雑誌を毎月買うより料金がかかります。

今度またどこか街のWiFiスポットを探しにゆくことにして、
Eeepc以外の壊れたパソコンをライブUSBから起動して
データーだけでも取り出せないか試そうとしました。
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???
電源を入れただけで5年以上死んでいたはずのビクターのノートパソコンが
復活しました。苛々するほど遅いXpパソコンですが
オーディオメーカーのパソコンはDVDプレーヤーとして
まだ十分使えるのでソフト温存のためWindowsXPのまま残すことにしました。

あと一回再起動をかければ復活していたのかもしれません。
損したのか得したのかはこれからの再利用にかかっています。

2012年の11月

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信じられないことに
怪我で入院した自分のそばに
絶縁同然だった母が付き添ってくれていて
自分が頭の痛みに唸っている間ずっと神様にお祈りをしてくれていた。
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確かに救急車での搬送中に、
誰か肉親はいないのですかと問われて
電話番号を教えはした。
が、
「死ね」と等しい言葉を送りつけた自分に
「もう、危篤の時にも知らせが行かないよう手配した。」と宣言していた母には
取り付く島もなく、関係の修復はできていなかったから、
まさかそばにいてくれているとは思いもしていなかった。

その時自分が死ぬとは思っていなかったが、
病院から母へは「死ぬかもしれない」という意味の連絡が行ったらしい。
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試用期間の3ヶ月が間近で
正社員になりたかったそのときの勤務先には大変ご迷惑をかけたので
見舞いに来てくださった方からは耳の痛い言葉をいただき、
「お前みたいなものは山では生きられない。」と言い残して立ち去られた。
母はエレベーターまで追いすがって、
「それでは街でも生きられないということですか」と尋ね、
「そうだ」といわれ戻ってきた病室で泣き崩れた。
「わたしの育て方が悪かったのだ。」と

「わるかったなあ、こんなところに居合わせたばっかりに、
聞かなくてもいいことまで聞かせて辛い思いをさせてしまって
本当に申し訳ない。」と自分はただ謝るしかなかった。

母はどんな祈りをしていたのだろうか。
自分の命と引き換えに息子を助けてくださいと
そういうふうに祈るものなのだろうか。
そしてその祈りが聞き届けられたというのだろうか。

満月の夜


昨夜はスーパームーンだったそうだ。
雨が降っていて星は見えない。
新月間近の晩と同じように
サワガニが道を歩いていないか見ながら帰ったが
一匹もいなかった。

ただいま

留守にしていました。
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横浜に住んでいた頃ランドマークタワーは嫌いでした。
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一泊だったのでインコは置いてゆきました。
インコシェルターに座布団サイズの電気マットと
電気ポットを入れインコのご飯をエサ箱とは別に
もう一カップずつ、大盛りにしてでかけました。

うちに帰るまで心配でたまりませんでしたが
シェルター内は20℃近くあり、4羽とも無事で
いちしんふたばがただいま〜と言うと
喜んで迎えてくれました。シアワセな感じです。

不吉


ひどい当て字だなあ・・・
「あがじべべ」しか歌えないのも辛いけど。

不吉なのは携帯の液晶が割れたこと。
今日Docomo Shopで交換の端末を受け取る。
うちは携帯を使ったWiFi接続なので
2日ぶりにネットに繋がるもその間のことは
「憚りありて記さず」にしておこう。

立冬


またケータイの液晶が壊れた。
ポケットに入れて仕事していたからか?

電話もかけられないしWiFiでパソコンをネットにつなげることもできない。
でもWiFi通信の起動は2タッチでしている。
画面なしでもいつもどおりやってみたらつながった。

今日は立冬。
山の講のおはぎをもらった。

もう4年前になるのか・・・
あの年、山の講で安全を祈祷してもらってすぐ怪我をした。

今夜の晩ごはんをおはぎで済ませようとした。
ちょっときつかった。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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