リチウムイオン電池

電気カミソリを買いました。

バッテリがすぐダメになったり、
海外の電圧に非対応だったり、
荷物の中でキャップが外れて刃が傷んだりで、
いつしかフェザーのT字カミソリを愛用するようになりましたが
朝、ゆっくりひげを蒸らす余裕がなくなり
つい買ってしまいました。

一番下から2番めに安いのが2つあり
ひとつは昔使っていた外国メーカー、
もうひとつは初めて見る国内メーカー(工場は中国)

過去の実績を考慮して後者の国内メーカーを試そうかと
ネームバリュー抜きにスペックを見比べました。

あ。

何度もバッテリがダメになった方はニカド電池。
もう一方はリチウムイオン電池と書いてある!

リチウムイオン電池はメモリー効果がないから
継ぎ足し充電ができる。
逆に充電を使い切る前に再充電するのが良いとある。
そして放電しないので一度充電しておけば、
使わない限り充電された電気はなくならない。

同じ値段ならリチウムイオン電池のほうがお得ではないか?
そう思って初めてのメーカーにしました。

インパクトドライバのバッテリパックを調べたことで
一つ賢くなれたかもしれません。
スポンサーサイト

笹刃

何もかもやりかけで、でも
先週気になったのは笹。
DCF00448_convert_20170122163742.jpg
研いで使えるチップソーがいよいよなくなってきました。
チップが歯だとすると、
歯が抜けてしまったもの、
研ぎ過ぎたり欠けたりで根っこだけが残ったもの
研げばまだ使える歯はわずかで歯抜けなもんで、
大して威力が出ない。

以前農文社のムック本でみたチップソーを笹刃として再生する仕方は
まず、だめになった歯を全部抜く、
そのあとグラインダーで笹刃をつくるというものだった。
使える歯がもったいなくて、なるだけ自然に取れるのを待っていたけれど
なかなかしぶとくて地面の石も何度か刈ってしまっても取れてくれないので
いよいよハンマーで叩いて抜歯。
カナどこが欲しくてもないので切り株の上で叩く。
DCF00447_convert_20170122163934.jpg
以前トライしたのは軟質の刃だったので笹刃の形にしてもすぐ切れなくなった。
(どこかにアップしてたと思ったのに自分でも探せない。)

グラインダはないので例によって
帯鋸の目立て機を使う
目立て機の砥石のほうが減るのではと心配する。
チップの破片が飛ぶ、いけない。
対ショック対閃光防御(なんのことはない防護メガネをかけただけ)。
DCF00445_convert_20170122164257.jpg
夏には草が生い茂っていた第一テラス、
DCF00433_convert_20170122164710.jpg
緑に光る笹は探しやすい。
笹を駆除するには生育期のほうが良いが
使用目的だと冬に刈るほうが良い。
(今年は何かに使ってやろう)と夏の笹刈をサボった。
プロは11・12月に新月伐採するのだと聞きかじったので
ではわれも・・・と思いつつもう1月。
このままでは今年の夏、笹が勢いつくばかりだ。
久しぶりで楽しい、あっという間に昼になる。
楽しいということは刈り払い機の切れ味もそこそこ良いのだ。
DCF00431_convert_20170122165057.jpg

午後は第二テラスに移動

落葉樹林にするのだと意気込んだ第一テラスでは刈ってしまったカシの木が
第二テラスではそろそろ薪にしても良い太さになってきた。
第一テラスの失敗を第二テラスに活かしたい・・・
DCF00425_convert_20170122171034.jpg
豪雪地帯でないうちの冬の山は春夏秋の表情も持ち合わせる。

働いて現金収入ができると、
これまでよりもお金の節約を考えるようになった。

田舎暮らしにはお金に替えられないものがある。と
人が言った時、(よく言ってくれました!)と思ったけど、
最近思うのは
お金を払うということは自分の時間を買うこと。
働くのは自分の時間をお金に変えて、
そのお金で自分の失った時間を買い戻す。
(コンビニ弁当、特急料金、薪作りの時間を補うための灯油代など)
田舎に暮らす人だって都会と同じTVを見て
都会と変わらないほどせかせかして見える。

だからせかせか働いて、
自分の自炊能力を上回る効率でコンビニ弁当を作る人と、
時間を賭けた戦いをしているのかもと。

自分は時間とお金だけのものさしで、
時間を味わうことを忘れていない?
まだそこまでの値はなくても、
うちの山を味わうことを忘れていない?
DCF00424_convert_20170122172622.jpg
第二テラスで太くなった藤の蔓をGET。
持ち帰る。

帰宅弁当

ここはスーパーのフリーエリア。
DCF00419_convert_20170122072259.jpg
仕事の帰りに立ち寄ると腹の虫が鳴って
買い食いが止まらない。
レジで〇〇円です。と言われて「え」と驚く。
たまご、牛乳、砂糖、バナナ、10年一昔というけど
みんな値段が倍近くなったから、
買い食いが出費に追い打ちをかける。
いつまでもこんなことしてたら散財してしまう。

こう寒いとお腹のヘリも激しくて、
ホームセンターまで足を伸ばすと
帰りが遅くなるので外食してしまう。

DCF00423_convert_20170122070444.jpg

新しいタッパーを買って
帰り道で食べるご飯を詰めることにした。
お茶漬け海苔は・・・
復刻版広重の東海道五十三次カードの誘惑に負けて。
DCF00422_convert_20170122070805.jpg
年明けに
小ぶりの煮干し2袋、
ストーブの上で時間をかけて佃煮にした。
砂糖の量をかなり減らしたので飴状にはならなかった。
冷ご飯なのでお茶漬けができるよう
職場のポットのお湯をもらうことにした。
「焼酎お湯割りにするのか」
などと冷やかされている。

これで空腹は収まったし
食材の無駄買いも減った。

けれど満腹感から眠気に襲われ、
何度か車を止めて仮眠している。

家に帰ったら正式の晩ごはんを作るつもりが
そのまま寝てしまえたりするのも、まあ、いいかも。

国名と人名(2)

意味がわからずもどかしかった漢字が、
漢和辞典をひくことで少しだけわかった。
「黥面文身」
黥面は顔に入れ墨をすること。
「黥」は罪人の額に刺し傷をつけて入れ墨をする、刑罰の一つ、とある。
文身は体に入れ墨をすること。
「文」は体に模様をつけるため入れ墨をすること。
同じ入れ墨でも「黥」と「文」は意味が違った。
顔に入れ墨があるのは、罪人を意味する。
夏王朝六代、小康の子が髪を切って体に入れ墨(断髪文身)して
大きな魚に襲われるのを防いだいわれが倭にまで伝わったかもしれないが、
まさか顔にまで入れ墨をすることはなかろうに
男はみな黥面文身だから、罪人、あるいは囚人ばかりいるように見える異様な国。
これが「奴国」の意味だと納得する。
前の記事で、
奴国:罪を得て役所に収容され使役されるものの国*
と訳した。でも、もっと簡単に「罪人国」ぐらいの意味で良いかもしれない。

「奴」なんてひどい漢字を当てたと怒れない、
そのように見られても仕方ないような風俗があったと想像できる。

以下は邪馬壹国の次に出てくる辺傍の国々で
国名のみの羅列が続く、

斯馬国:
この馬の国*

巳百支国:
たくさん枝分かれした蛇の国*

伊邪国:
怪異を従える国*

都支国:
都から分かれた国*

弥奴国:
広大な罪人の国*

好古都国:
古き良き都の国*

不呼国:
呼ばない(招かない?・息をしてない?)国*

姐奴国:
姉御と罪人の国*
女も入れ墨をする国?

対蘇国:
江蘇省に面した国*?
「蘇」の国に面した国*?

蘇奴国:
蘇える罪人の国*

呼邑国*
呼びかける村の国*

華奴蘇奴国:
華やかな罪人、蘇った罪人の国*

鬼国:
鬼の国*
「鬼」は使者の亡霊
万物の精霊、ばけもの陰の神、
邪悪な、陰険な

為吾国:
我がための国*(?)

鬼奴国:
邪悪な罪人国*

邪馬国:
よこしまな馬の国*


躬臣国:
慎み深い家臣の国*

巴利国:
大蛇の貪る国*

支惟国:
おもんばかる国から分かれた国*

烏奴国:
烏のような黒い入れ墨の罪人国。*

奴国(重複):
罪人国*

奴国までが邪馬壱国に従う国でその南に
女王に従わない狗奴国がある。

狗奴国:
小犬のような罪人国。*

狗古智卑狗:
老いて智慧あるちび犬*(人名、狗奴国の官)

伝聞と思われる更に遠くの国々
侏儒国:小人国(読んだ通り)
裸国:裸国(読んだ通り)
黒歯国:黒歯国(読んだ通り)

卑弥呼:小さく広く呼ぶ*(人名、倭の女王)

卑弥呼の使者となった外交官たちの名前
難升米:米が実り難い*
牛利:牛のように役に立つ*
伊声耆:名声ある年寄り*
掖邪狗:人の腕を引っ張るよこしまな小犬*
載斯烏越:烏を戴き通過する*


卑弥弓呼:小さく広く弓を持って呼ぶ*(人名、狗奴国の男王)

壹与:統一の味方、同盟を結んだもの*(人名、卑弥呼の次の女王)

狗が2回も出てくる名前、
多くの人に共通して出る漢字、
音だけを表しているのか意味が通じないもの
微妙・・・

こじつけとも
漢字から得たインスピレーションで創作してるのか
自分でも自信がない。

寒波

すさまじい寒波が来ているとのこと、
寒中お見舞い申し上げます。

春野に移って、まだスタッドレスタイヤに
履き替えたことがなかったので、この時期
ノーマルタイヤでいることを心配されたのですが、
一年に数日あるかないかのことでスノータイヤを買う気にもならず、
(雪よ積もらないでください)と願うばかりでした。
車をいつもとは逆向き、下り坂に向けて停め、
土曜の朝、
DCF00420_convert_20170115205000.jpg
積雪は殆ど無く、チェーンも持たずに出勤。
日中、雪が舞い舞いコンコンしているのを見て、
(どうか帰るまでもってくれ)と願い、
無事に家に帰り着きました。
DCF00418_convert_20170115205234.jpg
今朝は、疲れと寒さで寝過ごしましたが
一晩中、灯油ストーブを細火で焚いても明け方3℃。
(でも、我が家に限らないとも知りました。)
インコシェルターは13℃。
先週、オンラインで注文した懐炉が大活躍。
ザックに入れた湯たんぽを背負うより随分楽に動けます。

お茶を入れようと蛇口をひねると水が出ません。
お風呂も沸かせないので、すみれの湯か、
街なかの大浴場にゆくことも考えました。
その前に、少し歩きます。
DCF00416_convert_20170115205521.jpg
隣地の杉はすっかり切られました。
DCF00407_convert_20170115211617.jpg
いちしんふたばではないが高い位置で伐っておられます。
よく見ると、丸太が道に転がり落ちない杭の代わりのようです。
DCF00414_convert_20170115210057.jpg
DCF00413_convert_20170115210441.jpg
去年掘り起こしたチューリップの球根が芽を出しました。
DCF00412_convert_20170115210936.jpg
3年目の夏みかんの実生。
どうやらこの地でも育ちそうです。
DCF00410_convert_20170115223618.jpg
大事な苗をうさぎから守るためにかぶせたバスケット
どういうわけかあたりの土がイノシシにほじくり返されているのに
寸でのところでバスケットは無事でした。
去年の秋バスケットをかぶせたすみれはやられたのに。
今年はボロ市にブナの苗を買いにゆくのはやめました。
今ある実生のガードをするほうが先だと。
そして、春野でも稜線に上がればブナはあるのです。
上京するよりもお金をバイクのバッテリとチェーンの交換に回せるとも
思っています。


それでうちに帰ると水が出ました。
外があんまり寒かったので
もう、大浴場はやめにしてうちにいました。

夜遅くにお風呂に入ると
お湯は出ましたが、水は出ません。
ボイラーの給水パイプはヒータを巻いていますが
それ以外の地表部分がまた凍ったみたいです。
お風呂のお湯を節約して明日の朝用に
ポットに貯水しました。

侵入者

先々週からネズミも寒いらしく、
天井裏で板や断熱材をがりがりやっていましたが、
ついに、インコシェルターや灯油ストーブの横を
「カサッ」と何かが走るようになり、
即効性のある粘着シートを買いにゆきました。
以前100均でバラ売りしていたので、街なかまで足を伸ばしたのですが
置いてなくて、大型のドラッグストアで5枚入り800円もしました。
(わざわざ100均を目当てに足を伸ばすと損をすることがあります)
それで、部屋の引き戸を一箇所だけ少し開けて
粘着シートを置きましたら。晩に仕掛けて明け方に一匹、
1匹160円は高いなと一眠りするともう一匹かかっていました。
近頃はいくら小さくても野生のネズミはあなどれない、
もう可愛いとも思わなくなり2匹かかったことを喜ぶのでした。

あれから一年

天気予報は大雪になると言ってたらしい、
職場で、冷やかし半分
「帰れなくなるぞ。」とか「あした出てこれんくなるぞ。」
とか心配してもらう。

寄り道せずに帰る。
小雪まじりの酷道362を帰る。
DCF00405_convert_20170112210404.jpg
DCF00404_convert_20170112210535.jpg

毎年世田谷のボロ市は、12月1月の15・16日にあり、
去年はその帰り大雪に見まわれ横浜で足止めを食った。
あれから一年になる。


一年前の年のはじめ、
母親あてに出した年賀状が戻ってきて凍りついた。

「自分が死んでも知らせない。後のことはすべて他の人に頼んである。」
最後の手紙にそう書いてあった。

重症で入院して退院後、一年の自宅療養。
その間、月一度の通院に母はすべて付き添ってくれた。
先生から「働いても大丈夫。」の言葉を戴いてからも
頭がすっきりせず、やりかけていたことを忘れるとか、
働く自信がなく、知人のつてでリハビリを兼ねたバイトをして、
その仕事でさえ長続きしそうになかったが、
持ち出しになっても、これからは毎月母の様子を伺いに
出かけようと決めた矢先、
母から、入院前の関係に戻そう、と手紙があった。
自宅には来ないで欲しい、みかんとか贈り物もやめてほしい。と
なぜなのかとの問に母なりの理屈で綴った手紙が届き
遺言めいたその内容に、納得がいかないけれど、
母親の意思を尊重することにし、母親の望む通りにした結果、
自分の心も遠のいてしまっていた。

一度、非通知の番号から着信があり、
母の場合が多いので折り返すも電話かけていないと言い、
その後もう一度だけ非通知の番号から着信があったが
折り返しもしなかった。

足の手術もしたし、スイミングにも行き
行きたいところ、やりたいことは何でもしている。
人生を楽しんでいると言っていたから
とりあえずは一年はそうしておいて、
さて、年も明けたからそろそろいいだろと出した年賀状が返って来て、
読まれることのなかった自分の間抜けた挨拶がそこにあった。

いくらなんでもそれはないやろ。
間違いの可能性もある、
念願の公営住宅が当選して移ったかもしれない、
それが最後になってしまった母との横浜での一日。
「歩きたいとこがあるねん。」と案内してくれた横浜の森やフラワーセンターは
母が毎週通う教会のある町を経由してゆくのだと、
バスの乗り換え場所も教えてくれていたので、
とにかくボロ市に合わせて母の通う教会を訪ねることにした

事前に調べていた教会はすでに移転になっており
車に積んだパソコンで検索するもなかなか見つからず
バッテリは低下してやむなくその教会の本部に問い合わせて
なんとか礼拝に間に合った。受付で聖書と賛美歌の本を借りて中に入る。

そこに母の姿はなかった。

賛美歌が染み渡るように心に響いた。

牧師の先生が
「遅すぎたということはない。」というテーマでお話をされていた。
ヨハネ福音書5章1〜9節

38年間も病気で苦しんでいる人がいて病が癒やされるという
池の辺りにもう長くいるのをイエスキリストが見て、その人に
「良くなりたいか」と聞かれても
「癒やされるという池の水が動くときその水に入れてくれる人もおらず、
他の人に先を越されるのです。」と返事が答えになっていない。
イエスは言われた「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」
するとその人はすぐに良くなって床を担いで歩き出した。

つまりこの病人はいちばん言われたくなかったことを言われてしまったのだと。

ずっと病気で歩けないんだと、その状態にとどまって、抜けだせない、
もういいんだと諦めている人にとって
「おきあがりなさい、歩きなさい。」とは、いちばん言われたくない言葉だと。
38年間も寝ていれば当時はもう人生終わったも同じ。
それでも遅すぎたことはなかったのだと・・・

このとき自分もいちばん言われたくなかったことを言われた気がした。
また就職に失敗したら、こんな狭い田舎で、不適格者のレッテルがはられてしまう、
いや、もうすでに不適格者として知れ渡っていてどこの職場でも受け入れてもらえないのではないか
そんな不安に怯えハローワークのサイトさえ見る気を失っていた自分・・・

はたと受付でもらった教会の週報に目を移す。
その文字は唐突に目に飛び込んできた。
消息とご案内
先聖日午後のティータイムは、昨年11月に昇天された●●●●姉(母の名)の
記念会を行いました。●●姉の遺された信仰を改めて教えられた記念会でした。
多くの準備をありがとうございました。

泣くに泣けなかった。
ただ他の方々の礼拝に合わせて自分も祈るしかなかった。

それが母親の遺志だったんならそのまま立ち去ろうと思い
一旦外に出るも、事情を知る友人に相談、説得されて
立ち戻り、名乗りでて詳しい経緯を教えてもらった。
牧師様、母の最後を見とってくれた方、生前お世話になった方々に
母の墓地を案内してもらう。牧師様がそこでお祈りを捧げてくださった。

家に来るなと言われたのなら、どうして教会を訪ねて行くぐらいのことをしなかった?
なぜこうなる前に電話の一本もしなかった?
遅すぎたのだ・・・
自分の冷酷さが身にしみた。

その2日後、雪のやんだ朝、
そういえば母親にあげた馬酔木があった。
まだアパートに植わっているんじゃないか。
せめてもの形見にうちの山に持ち帰ろう。
そう思って母の住んだ町に立ち寄った。

が、そこには何もなかった。
ねこよけの水を入れたペットボトルがあるだけで。

ほんとうに行き違いばかりだった。
呆然としたまま横浜の町を立ち去った。

天麩羅

DCF00402_convert_20170110203301.jpg
先週末、ブロッコリが安かった
一株130円で蕾の柄をぽきぽき折れば、
苦労して取るタラノメなん個分かになる。
茎も細かく切ってたねにする。
あとは油と小麦粉。
バター、マーガリンの代替を兼ねてオリーブオイルを使うようになったが
最近余りパンを食べていない。それでも
安売りスーパーでオリーブオイル、1リットル580円した。
鳥の胸肉1キロパック490円より高い。
天麩羅は贅沢品だな。
だが付加価値はあった。
油きりに使ったキッチンペーパーは薪ボイラーの優秀な着火剤。
とにかくよく燃えて薪への点火がスムーズだ。
ボイラーだけでなく身体の燃料にもなる。
今朝は猛烈に霜が降りたのに天麩羅をたくさん食べて寝たら寒くなかった。
まだ衣の生地が残っていたので今夜も天麩羅にする。

いつか読んだ薬膳の本に、自分のような冷え性気味の人間は
油で炒めたり、揚げたりしたものを食べたほうが良いともあった。
有効に燃焼させる環境なら有用なのかも。

ちかごろ思うのは
小麦粉が食生活に根深く浸透していること。
パン、ラーメン、パスタ、うどん、ケーキ、カツ・フライ・天麩羅の衣、
カレールー、グラタン、浜松餃子、お好み焼き、ピザ・・・
みんな、懐かしみや癒やしさえ感じる食べ物になっている。
「貧乏人は麦を食え」とは暴言だと言われた時代もあったが、
今、こだわりのラーメンやパンを喜んで食べているタレントの姿を
会社のTVで見たりする。

市販のお弁当でも、マカロニやナポリタンが添えられて、
カツなどと合わせると実におかずの半分以上小麦粉が含まれていることも・・・
本当はもっとお米を食べてお百姓さんを応援したいのに。

バラック

DCF00391_convert_20170109182252.jpg
今日はここで車を止める。
水たまりに入って抜け出られなくなったら
まだ板を積んである山びこ山さんでは救援できない。

そも・家の前の庇の下も板が片付いていないから
山さんの板も片付かない悪循環。
DCF00388_convert_20170109184205.jpg
集めた端材にあいじゃくりを施し、
バラックの床に敷く。
板が足りない。片付かないくせに板が足りない。
くっ、
遅い昼ごはんを食べて15時。
DCF00385_convert_20170109184526.jpg
日が陰るもまだ少しできる。
壁用の板にあいじゃくりをする。

カンアオイ

DCF00396_convert_20170109180813.jpg
昨日の寒々しかった雨から一転、
青空が広がり気温も上がった。
勤めに出てやれることが限られてくるから、
一つが終わらない限り次に手を出さないことにした。
結果ただでさえへっぽこな作業は停滞している。

それでも少しは進まないと。と
山のバラックに向かう、が
何かを家に忘れている。

まあいいか、
探したいものがある。
一昨年の春カンアオイのような葉を見かけて
去年の冬に花を探したが見当たらなかった。
幻だろうか・・・
うさぎか鹿に食べられたのか・・・
記憶を辿って歩く。
DCF00390_convert_20170109183110.jpg
DCF00389_convert_20170109183750.jpg
あった。
うちの山にカンアオイが咲いている。
でも森林公園で見たのとは少し違う。
ナントカ星人みたい。
図鑑を見る。いろいろ種類があるみたい。
ふと、コッコさんがお元気なのかなと思う。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます