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横浜

横浜の教会で昇天者記念礼拝があったので行ってきました。

配られた祈りのことばの一節に

私たちは、自分の思いばかりに気を取られて、
与えられた隣人と共に生きる時間を、十分に大切にしてきませんでした。
周りにいる人を、愛すべき時に愛さず、仕えるべき時に仕えず、
支えるべき時に支えませんでした。こんな私たちをあわれみ、お赦しください。

とあり、これを読み上げた時胸が痛みました。

何に対して誰に対して祈っているのか自分ではよく判りませんが
今となってはただ許してくださいと祈ることしかできないことがわかった旅でした。
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大室山

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大室山に登りました。
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登ったと云っても登山禁止の山なので
リフトに乗っての話です。
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リフトを降りるとお鉢巡りになります。
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伊豆大島が見える。
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標高は579.64mです。

湧き水

伊東で知人と会うことになり
また遊び歩く週末になりました。
途中沼津あたりは混むのでまたもや新東名に乗り、
三島で富士山の湧き水が出ている公園に立ち寄りました。
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いい感じの公園です。
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最近買っている2L・138円のスポーツドリンク、
仕事の合間にがぶ飲みするものですが、そのペットボトルが
車の中に溜まっていたので何度も洗って水を汲みました。
何度洗ってもかすかにスポーツドリンクの匂いが残ります。

天然水も買うことがありますが
自分で汲んだせいでしょうか、この湧き水は
特別美味しく感じました。
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翌日、帰り道でも通るので
また水を汲むつもりでいましたが
公園を横目に通りすぎてしまいました。
心に余裕がなかったのです。

時は金なりと云いますが仕事に就いて以後、
自分の時間をお金で買い戻してることががあります。

朝の僅かな時間を得るためにコンビニのおにぎりを朝ごはんにしたり
友人との時間を取るために高速に乗ったり。
買い戻した時間というのは、勤務時間にくらべて非効率なことに費やしています。
冬の間、平日の暖房用に灯油を買って、休日に薪を作るのもそうです。
帰り道で水を汲みに立ち寄らなかったのは
自分の頭が「非効率」と判断してしまった結果です。

行きと帰りでちがう時間の流れの中にいたような、
日常生活でもSFチックな体験をすることがあるようです。

入道雲

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入道雲が現れた。
現れた、
現れた、
現れた、
入道雲が現れた。
大変だ!

クマイチゴ

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もはや草ボウボウの第一テラス。
草をかき分けクマイチゴの場所へ。
木いちごのたぐいはたくさん育てるよりも
一本の木を大きく育てるほうが味も量もよくなるみたい。
この日は寄り道せずに帰ったのでありつけた。
まだ青い実も多いので、スーパーの誘惑をたち切ってまっすぐ帰らねば・・・

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茂みの中にササユリが隠れている。

補足

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高速道路にも慣れて浜松SAから草津までノンストップで走った。
駐車料金をケチるため草津で0時まで時間調整した。

先月高速代が急に高くなったと思ったら
ETC割引の時間帯を外したためだとわかった。
金曜(平日)のうちに高速を降りたので土日割引が効かなかった。
屋根の工事を見越して月曜日に休暇をとったため、帰りも割引が効かなかった。
往復30%OFFが効かないと4000円も損をする。

あと、帰り道亀山ー四日市間はよく混んでいる。
12〜14kmの渋滞で抜けるのに1時間以上かかる・・・

三条大橋

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京阪三条で降りて驚いたのは
ブックオフ、
東京三菱銀行、
ドトールコーヒー、
マツモトキヨシ、丸亀製麺、
セブンイレブン・・・
どこにでもある店がいっぱい並んでいる。

逆に書店が減った。
京都は学生さんの街やから本屋が多いと思っていたのに・・・
自分の知っていた頃のコーヒー専門店も
ぜんざい専門店もなかった。

スターバックスコーヒーが床で飲めるみたいなので
入ろかなと思うも、店内で順番待ちなのでやめにする。

新京極でにしんそばといなりずしを食べた。
可もなく不可もなくだった。
中学時代、友達と遊びに来て、
親からお昼代に500円もらっていた。
何もかも高いばっかりで寺町京極で玉子丼しか食べられなかった。
京風な玉子丼は腹の足しにはならず、
同じ玉子丼を食べた友達もぼやいていた。



魔都よどこへ行った?

橋梁

工事はおわった。
ガリガリ君を買ってきて
職人さん2人と営業の人と一緒に食べた。
近所の人にも(いつになったらできるんやろう)と
ご心配をかけたが一安心。

まだ日は明るいので出かけることにした。
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子供時代と変わらず電車の先頭車両に陣取る。
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干拓田を横目に電車は進む。
電車に向かって手を振る自分はもういない・・・
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すれちがい。
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そして見えてきた。
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一瞬で通り過ぎた。(当日は6月10日)

屋根

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梅雨入りしたのに雨漏り工事が終わらずやきもきしていた。
再就職してためたお金を全部はたくぐらいかかるのだから
もっとこちらの都合に合わせてほしい。
今回で完了しないのならこちらにも考えがある・・・
切り札の言葉を用意してはいたが
職人さん自身は真面目ないい人。
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屋根瓦は傷んでいて撤去の際、上を歩くのが怖いくらいだったと。
ほんとうは瓦で葺き替えたかったけれど、予算がなく、
トタンと断熱材の複合材料になった。
家は屋根の他にもあちこち傷んでいて
営業の人は心配になるようなことばかり言う、
相手にしないことにした。
解体できるものならそのほうが安上がりだったかもしれない。

親を捨て、それまでの自分も捨て
夜逃げするように立ち去った家。
なのに手を入れずにはいられない。
そこに思春期の頃の残存思念があって
自分の中に帰ってこようとしている。

浜松SA

日が長くなったので、仕事の終わったその足で新東名に乗っても
浜松SAでまだ明るい。といっても夏至まで後10日余、このさき
また日が短くなってくるんだな。
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ここを走るときどうして悲しくなるんだろう。
風景が自分の心のトーンになる。
普段は自分が好きな風景ばかりを見ているが
時と場所で見る風景を選べない。

悲しい風景の中にいるといつもは知らない自分が出てくる。
だから旅すると自分が変わった気になれるのか・・・
ある時期味戸ケイコという人の絵が好きで、ある雑誌のインタビューで
「いつも良いものを見ていること、輪郭線が銀色に輝いてる雲とか・・・」
と答えられていた。
あんな暗い絵が好きだったのも今とは別の自分。

実家に帰った時も同じで
何気ない風景に反応して過去の記憶が蘇る。
別の自分だけど間違いなく同一人物。
別の土地で別の仕事をしているいまとは遠い隔たりがあるけれど。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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