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分きざみ

キー子2度めの通院。(10月28日)
出勤と同じ6時半に出るつもりが
もたもたしてるうちに7時を回る。
ミドとアオで留守番させるつもりが早速大喧嘩してるので
仕方ない、アオも連れてゆく。
診察時間は9時からで、到着が9時7分だったけど、
患者(患犬、患猫、患鳥)でいっぱい。
片道ほぼ2時間で行けたがあと10分早めに出ればよかった・・・
動物病院を出たのが9時48分。

寒くなったけど着る服が少なくなった。
自分の普段着はサラリーマン時代の作業着とかYシャツだったが
それらは次々と仕事着になりボロになってゆくから、
以前リサイクルショップで新品の作業着1着100円で大量に買ったっけ・・・
(そうだブックオフで古着が売っていたぞ)
ブックオフに寄り道してフード付きのパーカーというかフリースみたいなものを
200円コーナーから見つけてくる。3着ゲット。
昼になったので最近気に入ってるうどん屋(ナザレ)で外食。
 
お祭りの役員さんに電話、用事ができて今夜の打ち上げには出られない旨。
その会合で会ってお願いごとをするつもりだった人の家へ直接出向く。

14時ごろ帰宅。
自治会費の集金で3軒を回る。
19時30分、集金した自治会費を納める会議。
20時帰宅。

21時 京都の実家に向けて出発。
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この夜の実家までの長距離運転が、
まるで24万6千光年の彼方への旅に思えてきたので
ラジオもない車の中でSFアニメの歌を歌い続け、
高校時代トモダチがファンで貸してくれた
久保田早希の「25時」なんかを思い出して口ずさんだりした・・・

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雨の3日も降れば、

仕事を探さないで家にいた頃、
雨続きに外で作業ができないと文句たらたらで

屋外の仕事に就いてみれば
雨の日は仕事がなくて文句タラタラで

ありがたいことに今は屋根の下で仕事をしているから
普通に平日が出勤日で休日は休日。

(雨で自分のやりたいことができないくらいなら、
どこか勤めにでも行ったほうがマシではないか)
とため息をつくこともない。

無為に過ごすためにもお金はかかる。

今年の10月は特に雨が多くて
家にいてもやりたいことはあまりできなかっただろう。

雨が降れば、計画していたことができない、
ならばもう、いっそのこと全然別なことを
やったほうがいい。それはそれでお金がかかる。

寒くなって、家で火を焚いて薪が足りなくなるより
働きに出て体を動かせば薪も節約できる。

働いてみれば経費も必要。
まさに手から口へで、
手元にはいくらも残らないけど
生きていることは、
自分自身と身の回りに循環の流れを起こすこと。
淀んで腐ってしまってはだめだから・・・

あの歌は嫌い

2週連続の台風に
ほとほと嫌気が差しておりました。
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これは春野の夕べをやった台風21号のあと。
うちの前が「川の流れのように」なって、
せせらぎというか流れの音が台風が過ぎて3日も止みませんでした。
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あたりは落ち葉だらけ
一気に冬が近づいてきました。

この台風が行ったら今度こそ雨樋を治すぞ、
と思っていたら次の週もまた台風が来るというので
もう、ほんとに嫌気が差しておりました。

春野の夕べ

21日土曜日16時ごろ停電がありました。

朝から雨で、台風の来る前に雨樋を直す準備をしてたのに、
時折小降りになっても体が言うことを聞きません。
そのまま家でぐだぐだしていました。
(夜になったら何か室内のことをやろう・・・)と
だらだらと過ごしておりましたら、プツつ、と電気が止まりました。
(はっ、停電の準備をしなくては)
外はまだ明るい。
薪のストックがない。
なんだか急にお腹が空いてきた。
ちょっと暖を取るための温かい紅茶も飲めない・・・
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雨合羽はどれも沁みてくるのしかない。
まず、つなぎの合羽を着て、その上に穴を開けたゴミ袋を
弥生人のようにかぶり、その上に別の合羽の上着を着て
今夜と来週分の薪を取りに行きました。
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朽木の薪はすぐドボドボになるので
助手席に載せて2往復。
すでにバスケット1杯の薪でお湯が2日持つ時期はおわり、
来週末の天気を願うばかりです。
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車から手回しのランタンを持ってきてその明かりで
灯油ランプに火を入れて
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ストーブの火も起こしました。
部屋が暖かくなると少し落ち着きました。

こんな山奥まで電線が木のそばを通って届くのだから、
長雨で倒木の1本もあればたちまち停電です。
以前4日も回復しなかったこともあり
冷蔵庫も暖房も電話もPCも頼りきってはいけないのです。

震災直後に冗談半分で「電気帝国」とブログに書いたところ
どなたかの逆鱗に触れたのか、すべてのブログ記事を文字化けに
されてしまい、それ以降電気帝国の存在を意識せずにいられない。
(今日は選挙だったな・・・)
いまの官房長官もそうだけど、
あの時の官房長官も不誠実なコメントばかりしていた・・・

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テント泊をするときは真っ暗になればさっさと寝てしまうのですが、
この灯油ランプも大して部屋を明るくしてくれません。

新見南吉の童話「おじいさんとランプ」のことを考えていました。
電気が来て、ランプが売れなくなったおじいさんが
夜の池のほとりでランプすべてに火を灯し、最後は全部割ったんだったっけ?
もったいないはなしです。
小学生の時は同情じたのですが、(そんなことってあるだろうか?)
おじいさん、もっとしたたかに生きなきゃダメじゃないか・・・

闇鍋のように暗いストーブの上で細切れ肉の焼き肉をして、
炊飯器に半合残ったご飯も食べて肉が余って、
他にすることもないので、もう3年目になるか朴の木の花を漬けた
ブランデーを少し湯のみに注いで「春野の夕べ」を独りで開催。
度数が高く、香りも強すぎる朴の花酒も停電の夜には妙に馴染み、
ここでの暮らしが日常でなかった頃のここに戻ってきました。
つらつらといろんなことを想いながらいると電気がついて

散らかった日常の我が家がぱっと現れ、
その時のなんと興ざめだったことか。

ダイジェスト版

明日は自由の身。
自分のためにある休日は久しぶり。
この一週間をダイジェストで振り返ります。

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八幡神社の裏手の林。
枯木のように見えるのは光の加減で
ちゃんと生きてるコナラの木です。
でもコナラの下からヒノキが伸びてきています。
コナラの下でもヒノキは育つようです。
雑木林として利用されなくなって久しい感じです。
コナラを植えても手入れしなければ別のものになります。

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インコを病院に連れて行きました。
シロ子の死は他のインコと自分自身への警告でした。
キー子は肝疾患と診断されて定期的に通院することになりました。
大事なものを顧みることもしないで・・・振り回されてばかりの自分。
それが嫌で会社をやめたんじゃなかったのか。

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コクゾウムシ。
職場で給食があるので家で食べる玄米の量が減って
去年と同じ時期にまた虫を沸かしてしまいました。
来年は夏季に玄米30kg買うのはよそう。、

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虫も米もストーブで燃やしました。
今年の火入れはクズコメが燃料とは。

どこかの未開の部族が祭りで古い余剰の収穫物を燃やすと
昔読んだ気がしますが、今調べても出てきません。

室温13度。
ついこの間まで暑かったのに

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火がもったいないから調理に使いました。
ストーブで回鍋肉を作ってももう暑くありません。
回鍋肉、味付けは味噌と一味だけ。

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お盆以降、毎週どこかでお祭りがあり、
うちの地区は終わったけれど
隣の地区は今週で沿道に提灯が出ている。

空気の冷たさもあいまって、
一列の提灯がやけに寂しい。

小銭貯金

昔から小銭をばらまく癖がある。
財布に入りきらない小銭をポケットに入れたままズボンを洗濯したり、
机の上にちょっと置いた小銭が床に落ちたり、
気がつけば家中小銭だらけだから、拾ったら瓶に入れる。

小銭を使い切る方法を色々考えた。
100均のコインケースは3つもあるが、
小銭を使ったあと補充を忘れると意味がない。

スーパーのレジで財布の小銭を探すときの「間」にいやーな空気が漂う。
不思議とスーパーのレジで9円とか90円を出せるチャンスが少ない。
そして不思議と9円とか90円のお釣りで返り討ちされることが多い。

「小銭で支払うよりも小銭のお釣りをこれ以上もらわない」方針に変える。

車に小銭箱を用意し、
お店に立ち寄る前に99円を用意する。
99円の金種は
50円硬貨x1
10円硬貨x4
5円硬貨x1
1円硬貨x4で、
これだけを財布に入れて支払いに使う。

レジで出しにくいサビの出た硬貨は・・・自動販売機で使う。
自動販売機なら汚い小銭でも嫌な顔をしないし、
「いらっしゃいませ、ありがとうございます、いってらっしゃい。」と
挨拶までしてくれる。

でも自販機の商品は損なのでATMに硬貨を入れる手を考える。


ATMで振込をした時、コインも入金できたので
同じATMを使ってコインを預金しようとすると、
自分の口座に入金するときにはコインは受け付けない。
自分の口座に振り込めば振込手数料がかかる。

(何か大量に小銭を投入できる機械はないか?)
思いついたのは駅の券売機だ。
駅の券売機なら大量のコインを扱っているから
Suicaに小銭をチャージしようと思った。

先月東京に行ってSuicaを購入。
使用者が特定されない無記名のSuicaにする。
居住地はJR東海が管轄するToicaのエリアだが
Toicaの券売機でSuicaへのチャージも可能と
みどりの窓口で聞いた。

先日、JR静岡駅に立ち寄った際、
10円玉でSuicaのチャージを試みる。
20枚(200円)以上の10円玉は拒否された。
手元にはあと80枚残っている。
駐車場に戻って100円玉、500円玉をかき集める。
10円20枚と500円、100円硬貨を使って、
1回1000円のチャージを5回繰り返す。
(何も悪いことをしていないのに妙な後ろめたさがある。)

JRの警備員が3人やって来てドキッとする。
別に咎められはしなかった。

駐車場に戻って支払った駐車料金が400円。
他に用事もあったわけだけど、券売機でチャージして
こんなところに罠があった。

普通電車で掛川ー東京、一往復できるチャージ金額になる。
しかし、
SuicaエリアとToicaエリアの境界、函南ー熱海間をまたいでの
電子マネーの利用ができない。人から聞いてそのことは知っていたけど、
函南の次の駅が熱海だと初めて気がつく。
その、たったひと駅区間だけ電子マネーが使えないなんて、
技術の問題ではないな。

券売機によってはスイカでできっぷが買えるというから
あらかじめ全区間の乗車券を買う方法を今度確かめる。

シロ子

ご近所に不幸があって、
天涯孤独の自分が
もし死んだらインコたちも餌がもらえず死ぬのだろう
・・・なんて考えていた矢先だった。

今朝シロ子はとまり木に止まらず
網の上にいた。朝晩寒くなったし、
そろそろインコシェルターを出す頃かと思いつつ、
他の子より寒がりなシロ子を
手の中であたためてやると
嬉しそうに甘えた目でくちばしを開いて
手のひらをかりかりと舐めてくれたので
何度も頬ずりして出かけた。

10月10日晴れの特異日の今日は
真夏のような日差しでとても暑く
うちに帰ってしばらく横になっていたが
ミドがけたたましく鳴くので見ると
シロ子がエサ箱の下に潜り込んでいる。

またちょっとかまってやるかと
手に抱こうとすると
シロ子は冷たくなっていた。

疥癬症が出た時のようにろうまくが
少し膨れていたのと、
時し眠そうにしているのがサインだった。
でも痒そうにもしていなかったし、
このところ土日はすべて予定が詰まって
医者に見せにゆくことを考える余裕がなかった。

人のお葬式の手伝いに行った日、
独りインコのためにお葬式をすることになった。

草ボウボウのうちの山に萩が咲いた。
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雨ざらしのまま壁もできていないバラックの周りにも
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去年低いところで刈った株にはあまり花がつかなかった。
背の高いままにしておいた株から花が枝垂れてきている。

分け入るのも大変。
本当に草刈りをしなくては・・・いつ?

スーパー林道

通勤途中の国道に栗のいがが散らばっていて、
週末に風が吹いたのか道に倒木もありました。

10月になって風の吹いた次の日にはブナの種が落ちていると
世田谷のボロ市に開設されたブナの店の方から聞いたので
今度は地元産のブナの種を採りにスーパー林道に上がるつもりでいました。

ところがいつか来たブナのある場所がわかりません。
岩岳山の登山道なら確実に場所は覚えていますが
一日がかりになるし、楽して車で林道沿いを探そうと思ったのですが。

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アカシデ、ミズナラ、クリ・・・ブナはみかけません。
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こんな標識がありました。
・・・確かに。
自分だってうちの山に勝手に踏み込まれたら怒ります・・・。
森にきのこ探しに入っただけで捕まる可能性もある時代。
(やっぱりブナの種はボロ市で入手するほうがいいのかな。)
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あ、シラカバが生えている!でもたった1本だけ。
植栽なのか自然に生えたものなのかわかりません。
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こんな山奥に昔の街道があったらしい。
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あたりを探すと湧き水らしい水たまりがありました。

もうブナは諦めて道なりに走っていると「秋葉山」の標識あり。
以前仕事で連れてもらった秋葉山神社上社
そこに至るのがこの道だったとは知りませんでした。
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あたりはガスってきて景色どころではありません。
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自分にとってあまり相性の良い場所ではない秋葉神社。
さっさと立ち去りました。

ドラム缶の金魚

雨樋の勾配を調整したのにまた雨水があふれて
またくみ取り式トイレに流入したようです。
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雨樋のゴミが原因で晴れた日にゴミを取り除きましたが
雨樋が詰まっていなかったとしても雨水をためるドラム缶の
排水用サイフォンが
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働いていないので水はあふれるばかりになっていました。

雨樋の部品が買えないために雨水をドラム缶にためてそこから排水させていたのですが
そのサイフォンはときとき見てやらないと止まってしまい、そのためにトイレに雨水が流入して
し尿回収を頼むくらいならそのお金で雨樋を買ってメンテナンスフリーに近づけたほうが
マシだと思えてきました。

もうドラム缶を取っ払ってしまおうと思ったのですが
そこには一昨年のお祭りでとった金魚が一尾だけ生きていました。
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金魚のアルトを死なせてからは水槽では飼わずに、
雨水が注ぐに任せたドラム缶に放してしたのち、水も替えず餌もやらず、
ボウフラや雨樋から落ちてきたカエルの卵、あるいは共食いで飢えをしのいで
生き残った一尾ですが、
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どうするか悩んだ末、とにかく一時的にプラのたらいに避難させることにしました。

雨樋に産み付けられるカエルの卵も、喜んで見ていては無駄な出費の原因になります。
これからは雨水の氾濫を防ぐため卵も取り除いたほうがいいのだろうな・・・
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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