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馬酔木(再記)

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馬酔木は一本だけ純白の花。
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一本だけピンクっぽい花。

まあだだよ

日曜は未明から目が覚めて
山を見にゆく気満々でした。
朝からいい天気で日も差してきたのに
急に寒くなって、暗いうちのほうが暖かかったナ。
と、外に置いた温度計を見るとー3℃でした。
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もうすぐお彼岸なので
毎年忘れてしまう太陽の出る位置を撮っておこう。
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逆光にならないうちに紅白の梅も。
さてうちの山に花は咲いているかな。
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このあたりにキブシがあったんだけどな・・・
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ヤシャブシは雄花が緑になっただけ・・・
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馬酔木は一本だけ純白の花。
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一本だけピンクっぽい花。
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香の花。(シキミ)
ヒサカキの花はまだ匂ってこない・・・
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ミツバツツジ、まだ。
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ツバキぽつぽつ。
なんだ、まだ早かったか。
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お情けほどにクロモジ。
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利休梅。去年草に埋もれて死にかけていたが、
どうやら生きていた。
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一度家に帰ろう。
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うちに戻って朝ごはんして・・・

相変わらずのマイペース
枝きりに出かけたのは午後3時でした。

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風が強くて登れない・・・
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5時までかかって2本しかできなかった。
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真ん中の木はすでに4m梯子では届かない高さ。
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伸び伸び育ちすぎて
杉林で間伐した木と同じくらいの太さがある。

先住者の育てた杉を間伐した時
通りすがりのおじいさんが「いい木だな、いい木だな。」と
言った意味が今頃わかる。
同じ太さでも50年以上の年輪が詰まった木と
10年分の年輪しかないいわゆるバクメのこの木。

でもまあ、仕方ないさ。
密に植林するほど投資するつもりはなかったし、
植林したとしても、適当な獣害対策もできず
うさぎにかじられていただろう。

その頃、大径木を育てようという本の感化を受けていた。
でもうちのような山の場合、太い木から順番に切ったほうが
いいような気がしてきた。
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一本梯子を片付けて上がってくると
もう日は沈んでいました。

摩尼宝楼閣一切瑜伽瑜祇経

光瀬龍の百億の昼と千億の夜に
悉達多太子と阿修羅王の会見するくだりが
「摩尼宝楼閣一切瑜伽瑜祇経巻三十二に記されてある」
とあるのですがネットで検索するとそのような経典の情報はなく、
私より先に検索した方が
・・・いまだ不詳なので、創作かもしれません・・・
とコメントされているのを見受けるばかりです。

年末に萩尾望都原画展のチラシを見たのと
キャプテン・ウルトラ主題歌の動画クレジットに
光瀬龍の名前を見つけたので
つい、そのハヤカワ文庫を神保町で定価より高く買ったのですが、
読んで気分が悪くなり、昭和SFの懐かしさに浸ることもできず、
代表作にまでケチをつけたい心境になりました。

ストーリーはSFなので破天荒は許容範囲ですが
著者が架空の経典を引き合いにして注釈をつけていたとは
いかがなものかと思います。

本当は作品中、破滅を引き起こすものの存在を
暗示するメッセージが消されてゆくとあるように、
この人の本も
静かな焚書の憂き目に遭っているのではないかと
心配して古本を買いに行ったのに。

♪月も火星もはるかに超えて〜♪と
昭和のSF特撮では歌われていたのに
2001年になっても
2010年も
2015年になっても人類は
火星はおろか月すら超えることはありません。

宇宙戦艦も
タイムマシンも
サイコキネシスも
飛べなくなったピーターパンには
実現性の乏しいものと気づかれてしまいました。





温かい雨

昨夜からの豪雨で
近くの川は増水しています。
雨量規制による全面通行止めも出ています。

でも温かな朝で
走っていると
国道沿いに
ヤシャブシ、キブシ、ミツバツツジ、スイセンなどが咲いているのが見られます。
今週末はうちの山でも咲きそうです。
見にゆかねば・・・

ヤナギ

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週が明けて温かだった休日の間に
季節は進んでしまいました。
(梅)
天竜 2週間前 気田2/25 杉3/1 うち3/3
(つばき)
   横川3/2 気田3/5 杉3/6 うちの近く3/6

あちこちで梅は咲き乱れ、
国道には椿の花が落っこちています。

気のせいか木々の小枝がむずむずして
靄がかかったような色に見えます。
銀杏も桜も・・・

何のヤナギか知りませんが
気田川のヤナギは芽吹きが始まった様子で
気のせいではなく薄緑に変わってきました。

枝切り4

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穏やかな日でした。

ぐだぐだして枝切りをしなかった日もたしかにありましたが
風の強い日、一本梯子は木と一体になって揺れたので
恐くて枝切りを中止した日もありました。
冬のうちにやっておきたかったのですが、もう春です。

木が水を吸いだすので
枝を切り損なうと木の皮が剥けてしまいます。
でも今日はまだ大丈夫でした。
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第三テラスの一番下まで降りて枝切りをはじめました。
だんだん遠くまで行かなくて済むと楽な気がして・・・

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以前切った枝の後や、いま茂っている枝の付け根から
野菜の脇芽のように出てくる葉があります。
見逃さないよう気をつけて摘み取ります。

枝切りをしていると杉がプードルみたいに思えてきました。

自分の背丈を追い抜くペットです。
枝切りはトリミングです・・・

リフレイン

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
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あ、梅が咲いた。

この記事は梅の開花を串刺しで検索できるよう
前の記事「トタン屋根」から分割して再編集しました。
(2020年2月9日)

トタン屋根

先日来の暴風で裏のトタン屋根が音を立てている。
先週たまたま他所様のうちから
我が家を眺める機会があって、そのとき
うちのトタン屋根がみすぼらしく錆びてきたのに気がついた。

ワイヤーメッシュの塗装で気に入ったさび止めを通販で買って
トタン屋根に塗ることにした矢先、
同僚から「さび止めは下地だよ、3年も持たない」と教わって、
あいかわらずのへっぽこぶりに落胆したものの

今日は天気がいいので気を取り直してとりかかる。
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家の前のよそのうちの梅はもう咲き出したが
うちのはまだつぼみ。
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このままではトタンが風に持ってかれる・・・
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めくれそうなところの傘釘を叩くと沈んでくれたが、
どうせまた抜ける。気休めに新しい傘釘を空いてるところに打つ。
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前回、屋根を塗ったのはここに移り住んだ年だったか?
(おかしいなブログ検索しても出てこない)
7年になる。
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先住者は下地にコールタールを塗っていたが
ひび割れしたタールが剥がれ玉になってとれて
ペンキののりが悪かった。
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とにかく錆のひどいところから塗り始める。
シルバーのペンキを塗ったところにグレーのさび止めを塗っても
そんなに違和感はない。他所の家を眺めてみても
結構色ムラのある屋根もある。キニシナイキニシナイ。
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屋根塗りには暑いくらいの日差しも陰るとやはり寒い。
錆止めの粘度が高くてたくさんは塗れなかった。
錆のひどいところには厚塗りした。
(3年持たないというなら悪いところだけ塗り直そうか)

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
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あ、梅が咲いた。

春に向かって走る

仕事の内容より通勤の短さを取るか
隣の町まで通ってでもやりたい仕事を取るか
後者をとったので毎朝1時間の通勤ドライブをしている。

うちから職場までの中間地点に電光温度計があり
うち周辺と約4℃の温度差がある。
職場に近づくほどに温度が上がるようで
うちから離れるほど春の兆しが現れる。
近ごろは毎朝(春に向かって走る)のだと思えてきた。

そうだと気づけばもっと早くからメモをとっておけばよかった。
春が里から山に向かってくる記録がとれたのに・・・
(梅)
天竜 2週間前 気田2/25 杉3/1 うち3/3
(花桃)
天竜 2/27  気田3/2
(河津桜)
       気田2/27
(つばき)
   横川3/2
2/27
通勤は西に向かって走るが途中1箇所だけ道が東にむかう
そこでことし初めて朝日を拝む7時5分頃。
2/28
天竜に出かけた人がスギ花粉の煙が上がっているのをみたという。



プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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