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大晦日

12月31日になってクリスマスの話を書いていましたが
まただらだらと過ごしてしまいまして、
今年最後のご挨拶にさせて頂きます。

去年はアニソンベストテンをやっていましたが
例年以上に情けなくなっております。

それでもお忙しい中、当ブログを訪問してくださって
ありがとうございました。

また来年はいいことがありますように
皆様のご多幸をお祈りいたします。

いまは20:07。
インコには毛布を被せて
金魚のたらいは水が凍っています。
今朝は昼まで水が出なかったので
いま水道の蛇口を少し開いています。

それでは良いお年を。

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年末

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スーパーのほうが100円ショップより安い場合もあります。
これはスペイン産のクッキー105円。
25日、車内で食べながら運転して帰りました。
ケーキとかまったく買いませんでしたが
鳥のから揚げだけは作りました。
鳥の胸肉より手羽もとの方が安くなってしまいました。

お得なものってSNSの普及ですぐ知れ渡って高くなっていきます。
さば缶、鳥の胸肉、オリーブオイル、
そういう自分だってアップしていたじゃないか。

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27日、地域での忘年会。
仕事は29日までだし
当然ノンアルコール。

寒波

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ずっと暖かだったので
灯油が高くても平気でした
そのうちガソリンも値段が下がってきて
誰に対してというわけではありませんが
(ザマミロ)と思っていましたら
やはり常春の国ではなかった。

ああっ仕事に遅れちゃう。
エタノールの水溶液でも霜が取れると聞きましたが
準備していません。お湯もない。
100円ショップのカー用品にも霜を取る道具はなく
こういうことはやってはいけないと思いつつ・・・
ガラスに傷は付きませんでした。
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わかってはいるけれど
薪置き場のトタンは飛ばされていました。
せめて年末年始は薪ストーブを焚きたい。
そのためにはこれを玉切りしなくてはなりません。

自然は人間の強みに対抗してくるが
人間の弱みにも合わせてくれる・・・と
確かそんなことをソローが書いていましたが
甘やかしてばかりはくれないよな。
そんなに都合よくない。

煙突掃除

家の庇のしたの材木を山に移動させたあとにでた
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枯葉やおが屑を薪ストーブで燃やすことにすると、
足掛け2年ほとんど焚いていないストーブも煙突掃除を
したほうが良いと思い取り掛かりました。
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それにしても月に一度掃除をしなくてはならないとは
何かおかしいのではないかしら?
掃除のたびに煙突を分解して屋外の煙突はこびりついた
タールを落とすために筒を叩くものだからボコボコニなってきました。
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煤をせき止める格子みたいなものをつけるとか?
ム?
そういえばこの煙突の先って本当に煙突の先なのか?
それともT字のジョイントじゃないのかな?

そういえば蒔きボイラの煙突には直立した筒の下に
蓋の付いたT字のジョイントが使われていて
蓋を開けると煤を落とすことができました。

だとすると煙突に蓋をするキャップが売られてはいないだろうか?
コーナーを湾曲型からT字に換えれば掃除が楽になるのではと
思いました。

図らずもこの日は12月24日。
煙突の掃除はできましたが
こんな煙突から入れるサンタは
どう考えてもいません。

今日は晴れ

去年末、し尿の回収を頼むと、予約でいっぱいで
年明けになったから、今年は早めに連絡してOKでした。

ドラム缶撤去・雨どい補修・雨水の誘導先の変更をして
一時はだめかと思いましたが余裕で年2回ですみました。

でも一人暮らしなら年1回でも良いくらいだと当初聞いていたので
まだ改善の余地はあります。もう1回分減らす程度の予算で
マンホール周辺を直したいと思っています。

雨どいに枯葉がたまっていないか見ておかなきゃ・・・

明日はクリスマスイブ

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真っ暗な国道362。
何のイルミネーションかと思うでしょう?

工事現場のバりケートの上に設置されたライトなんです。

用事で上京

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夜行バスがYCATに着いて歩道の壁面を
見るともなく見る。強引に開国を迫ったペリーが
横浜の発展の出発地点にいたということは、
この先もなんとなくやっていけるということなのだろうか・・・

AM4:30階下から上がってくる暖かい風に誘われて
階段をおりる。
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板をめくったときにいる冬眠する虫のように
そこに人の気配があった。
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横浜から電車に乗って秋葉原。
面白いものがない。
メジャーになったオタク文化に萌えのニッチがない。
パソコンとの付き合いが変わってきたせいか。

そのまま歩いて神保町へ。

久しぶりに小諸そばを食べる。もり290円。
浜松市内にはなまるうどんはあるけど
小諸そばがなくて食べたくなったときがあった。

みわ書房でオールコットの若草物語を買う。300円。
これって児童書しかないのだろうか?
むかし妹が読んでいたとき見向きもしなかったし、
アニメ版も途中で見なくなった。
なるべく原文に沿った翻訳と書いてあり、
Bookoffではありそうにないので買っておく。

ほしいものは新しい世界の扉となるような本。
でも、お金を出したからって、
読んで自分のものにしなくては扉は開かない。

冬至

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今年は暖冬みたいです。
朝は真っ暗。
ガソリンが高くて薪もストックがなくて
仕事から帰ったらすぐ布団にもぐりこんで寝てしまいます。
ストーブを焚かずあんかだけで寝て、
一月の電気代が約2000円アップ。
でも、今、灯油ストーブ一月焚くより安上がり。
その分、体の栄養にお金を回して、
薪はお風呂専用。
山で暮らして自給しているのはお風呂だけとは。

お弁当屋さんを見つけたので
好きなのり弁をご飯大盛りで頼みましたが
そればかりでは心が折れやすくなりそうだし
むかし、自分がのり弁を買う横で
ホームレス風の人が焼肉弁当を二つ買っていったのを見て
(なんて贅沢をするんだ。)と思ったのが、
栄養は体の暖房用なんだと納得。

しかしお弁当屋さんは町の真ん中にあり
けっこうガソリン代がかかります。
働き始めるとだんだん便利な街中に
引きずり出されてくるように、
市街地での滞在時間が増えてくる傾向にあります。

天平の甍

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BookOffで井上靖の天平の甍を入手。
「敦煌」とか「氷壁」は読んだけれども
この本はまったく初めて手にした。
鑑真が渡った道は倭人伝に書かれた道とは
まったく違う様相に思えた。

本文には
天智天皇の第五回遣唐船までは、
筑紫大津から壱岐・対馬に向かい
南朝鮮の西海岸に沿って北上し
渤海湾口を横断し山東に上陸し・・
洛陽より長安へ入っていた。
併し、これは南朝鮮が日本の
勢力範囲にあってはじめて安全が
保障される航路であって、
新羅が半島を統一してからは
否応なしにほかの航路に依らなくては
ならなくなっていた。

という風に書かれている。

鑑真は何度遭難しても
日本へ来ることを断念せず、
ついにその視力を失うまでになった。
それほど困難な旅だったのは
計画に無理があったのかもしれないが
対馬海峡を渡り朝鮮半島経由する航路に比べて
より危険性が高かったのかもしれない。

卑弥呼の時代はやはり対馬海峡を渡っていたのだろう。
「対海国」は対馬、「一大国」は壱岐なんだろうと
思えてきたし、
魏志倭人伝の記述は、
魏王朝にとっては
帯方郡が南朝鮮を支配下におさめた結果、
倭人が貢物を持って訪れたのだ、
どんな粗末な貢物であってもそのことが
魏が半島を支配下に置いた明白な証拠だ。
そのことが言いたかったのだろうと
そんな風に思えてきました。

おがくず

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で、日曜日は
うちの前のひさしの下を少しだけ片付けて
乾いたおがくずをストーブで燃やしました。

こんな火入れは初めてです。
時期も遅いのは暖かかったのと、
灯油高騰のため。近頃すこし下がってきましたが。
よく乾いていればおがくずも緩やかに燃えるようです。
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いちしんふたば

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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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