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ワイヤメッシュ

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どうも元気がないヤマブキ。
去年木の周りを伐って日当たりを改善したと思ったのに
もっと透かせたほうが良かったみたいです。
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第二テラスのヤマツツジの大株も花がこれっぽっち。

森にしたいのか庭にしたいのか
自分がはっきりしなくてはいけませんが
花があるのとないのでは山の楽しさが違います。
ことしはこのあたりから薪用にアラカシを抜こうかな。

そのまま第二テラスを見回り。
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第一テラス・第二テラスに一株ずつ移植したトチノキは無事。
あと一株がまだポットのままで苦しそうにしていて
はやく囲ってやらなくてはと思っています。

水平移動・・・・

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コバノミツバツツジが元気なく咲いています。
ということは
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ここはうコナラのどんぐり300個を植えたところ、
にしては成績が良くない。
あとから生えたミツバツツジのほうが大きくなっています。
ここだけじゃなくあちこちにどんぐりを蒔いていますが
思ったほどコナラの森になりそうな気配がありません。

木を植えた男のモデルになった話で
荒れた山にコナラのどんぐりを根気良く蒔いて
森が復活した話がありますが、
うちの山で言えば蒔きっぱなしでは良い結果は
出ませんでした。

コーンを被せてウサギは防げても
囲うのが間に合わないとシカにかじられる。
それなら、はじめから一株一株ワイヤメッシュで
囲ったほうが確実でした。
そのことを知っていたら、
無理せず1週間、一月に一株でも囲い続けていれば
もっと自分の好きな木が増やせたかもしれません。

ただ、コナラがこの地にあっているのかわかりません。
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草のように寝ていたアカシデが
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いつのまにか直立してきれいな幹とさわやかな新緑を
見せてくれて、コナラよりも好ましく思えてきました。
しかもメンテナンスフリー。
種も蒔かず保護もせずに育って勝手に増えてきました。
この地にはコナラよりアカシデの方があっているようです。
寒い地方で見たコナラは見事に紅葉するのに
うちの山では茶色にくすんだような色ばかり。
幹も自然状態では余りまっすぐ伸びてくれません。

うちの山は「自然に任せる」場所と
「自分で作る」場所のコラボのつもりですが、
自然のやることを比べると
自分は無駄な努力をしているようにも思えます。
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シロコ号のキャリア

事故や怪我、失敗がこうも多くて
リスクばかりのやり方をウンウン言いながらも
続けるばかりのいちしんふたば・・・

でも、不思議なくらい何かに守られて
いままで死なずにすんでいます。

おたま号が壊れて乗り換えた軽箱シロコ号。
屋根つき、4駆、ローコストは良かったけど
そんなに燃費は下がらずヒータも良くない、
最悪なのはワイヤメッシュが積めなかった事。

斜めにすれば入る計算でいたら、
天井部分についているRに阻まれ、
どうしても入らなかった。

ホームセンターのレンタルトラックは
往復2時間しか使えず、
日産レンタカーでバネットトラックを
借りる算段をしたがコストを考えると
ワイヤメッシュを一定量以上買わないと合わない。
通販を調べると、リフトを持っていないと荷おろしができない。
近所の業者に相談しても安上がりの方法では
なかなか応じてもらえない。

一番現実的なレンタカーでやるつもりが
運搬と返却で2往復必要で一日仕事になるうえ
出費続きでワイヤメッシュ一山買うのはキツイ。
それが終わっても今度8尺のトタンとかほしいときに
またレンタカーなのかと考えると

シロコ号の屋根にキャリアをつけて、
仕事帰りにホームセンターによって
必要な分だけ荷物を載せるほうが楽に思えました。
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ホームセンターに向かおうとする私を冷やかしに
同僚があとをつけてきました。
(トタンのさび止めが下塗りだと教えてくれた人です。)
私が駐車場でワイヤメッシュをどう積むか、あれこれやっていると
そんなもの荷崩れ防止ベルトを買ってしばるだけでいいよと
教えてくれて積み込みも手伝ってくれたので
自販機のコーヒーをおごりました。
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家に帰ると4枚が少しずれていたのが気になり
当初予定していた改良を後日加える予定です。

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そのホームセンターでつい買ってしまった石楠花。
いい色だったのでレジに持ってゆくと
花が咲いているので3割引ということでした、が
それをインコたちのそばに植えました。

ありがとう、そしてこれからも見守っていてくれな。


学研まんが

以前から目をつけていた古本まんが
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そこに描かれた邪馬台国のシーンは
山岸涼子の「青青の時代」よりも
石ノ森章太郎の「日本の歴史2巻」よりも
魏志倭人伝に忠実で史実に近いと思えました。
最近、立ち寄ったついでに買ってしまいました。
108円。
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帯方郡の太守・王頎が派遣した張政は武官であったろうし、
魏の皇帝に謁見した難升米も外務大臣兼将軍くらいの地位だったから
こんなシーンがあってもおかしくない。
欲を言えば難升米はこんな大国主みたいな服ではなく
顔にも入れ墨を書いてほしかった。
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とにかく目の行き届いた監修のもと
誠実に、セーブを効かせて描かれているのが気持ちいい。
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大和説と九州説も
公平に書かれている。

水行10日陸行1月のことも
考慮の後がうかがえる。

現時点で思うには
倭人伝に書かれた距離と方位の記述に従って読むと
どうしても日本にたどり着かない。
では距離がおかしいのか?方向がおかしいのか
どちらもおかしいのか?
帯方から邪馬壱国まで1万2千里、
4680km
距離は確実におかしい。
その誇大さに比べると大和か九州かの
差など誤差に近い。
それを踏まえたうえで
九州説は距離はおかしくても方角は
一貫して「南」とかかれた内容に沿っているが、
大和説はどこにも「東」とは書かれていないのに
これでいいのだ的に東を目指して大和に到着させている。

学研まんが以外にも
邪馬台国を扱った学習まんがはありました。
でも、中には卑弥呼が超能力を使ったり
日食を予言するシーンがあったりで
本当にいいと思えるのはこの一冊だけでした。

白道

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昨日の朝の月
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今朝の月  立つ場所を決めて撮る。
いま月はこんな低いコースを航行している。
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今朝の太陽。 
立つ位置は同じでも構図を変えないと入らない。
月とぜんぜん違うコースを行く。

足元の舗装の境目が
自分の観測位置。
足元に自分だけの目印を作りたいと思う、
ストンサークルのような・・・

古代のストンヘンジ、ストンサークルが
天体観測の場所だったなら、方位の目印
になってる石があるはずだ。
それがあれば古代人が天体観測をしていたと
想像できる。

太陽と月のコースは時期によって違ってくる。
そのコースが交わる新月の日に日食が起こるのだろう。

日食を予言するためには
太陽と月の接近を知っておく必要がある。

卑弥呼に日食が予言できただろうか
できたとすれば卑弥呼の親族か
シャーマン集団に天文観測者が必要だろう。
西暦248年、死の前後の時期、
卑弥呼にそれができただろうか?

もう帰ろう

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明日は休み。
仕事帰りにどこかに足を伸ばしたくなります。

土曜日はイタリアンバフェは割高。
この頃、ほかの用事で店に居座る時間がない
食事にかける時間がもったいない。

寄り道しなければ会社までもう一往復できるFUELゲージ。

もう帰ろう。

ヤブウツギ

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毎朝通勤する国道で
ヤブウツギが咲き始めました。
うちの山まで登ってくのは1週間後、
連休後半になりそうです。
自分は好きな花なのに
カメラを向けると余りさえません。
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近くによると、(この色だ)と思いましたが
ちきしょー、虫眼鏡を忘れてピントが合わない~

ヤブデマリ・ヤブツバキ・ヤブコウジ、
「藪」が付いても悲観することはないのかもしれませんが
タニウツギの方がいい名前です。
タニウツギのほうが淡くて上品みたいですが
実際見たことがありません。

太平洋側にはタニウツギはなくて
ヤブウツギがある。
タニウツギがあるのは日本海側だという。

静岡県と長野県の県境には
ヤブウツギの越えられないハードルがあるのか?

検索すると横浜市のある公園でタニウツギが見られる。
タニウツギは庭木にされるので植栽されたかもしれない。
でもヤブウツギのほうはそこまで愛されないみたい。

ウィルソン流に言えば、
もともと同じ種であったタニウツギ属の植物が
一方は太平洋側、一方は日本海側に分断されて
それぞれが別の進化をしたということになるのか?

タニウツギとヤブウツギの境界を車で出かけて
見に行きたい気がする。
やるとすれば準備が必要になるけど・・・

コバノミツバツツジ

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とんちんかんしてる窓際にキー子のかごを置いて
少しでも一緒に居られるようにしました。
キー子も一人で退屈なのかかごを開けると
肩に乗って人の毛をかんでいます。
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目の前にはコバノミツバツツジが咲いています。
この花の色が濃いのできっと市販の苗だろうと
思っていましたら、通りかかったご近所の奥さんが
「自然に生えたのでは?」といわれました。
ここの先住者が苗木を植えたのではないらしい。

ミツバツツジはミヤマツツジと呼ばれています。

そういえば第二テラスに天然のコバノミツバツツジが
あったはず。この日は見に行かなかったけど来週は見れるかな。
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正午。
気のせいか太陽は月より高いところを通ってるように思えます。

とんちんかん

昨日、
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また一斗缶を拾って
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砥面直し板の接着の重しにしましたが
重すぎたのか水分が浸入したのか
#180のサンドペーパーはくっつきましたが
#80のペーパーはだめでした。
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どうも水濡れは良くないみたいで、80番は触ると砂が取れました。
砥石を水につけるのもやめておいて、そのまま#180だけでこすりました。
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この砥石を使う前にのみを使っていたので泥縄です。
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なまくらなのみで彫ったほぞ穴はぼろぼろですが
それもどうせうまく入らないだろうし、
模擬のほぞを作って確認してる途中で17時の鐘がなりました。

今日はいちにちトンチンカンやっていました。

細工がまずいとあちこち叩くことになるので
下手な大工のことを「たたき大工」というと
昔何かで読んだことがあります。

食べ残しの山

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朝方は曇っていましたが、昼には初夏の陽気になりました。
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苗シェルターでヒメスミレが咲き、
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植え替えなかったので小さくなってしまいましたが
チューリップが咲き、
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コーンでガードしたかカラマツも芽吹き、
ただ、このコーンではシカの食害を防げません。
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一重のヤマブキは植えた場所が悪かったみたいで
二度目の引越し。

コーンで保護した苗が大きくなって今度はシカがかじりはじめました。
ねむの木・コシアブラ・などです。
そんなことなら苗シェルターであらかじめ大きく育てて
最初からワイヤメッシュで囲ったほうが良かった。
でも去年からワイヤメッシュの作業が滞っています。

シロ子号ではワイヤメッシュが積めないためです。
傾ければ荷台に載ると見たのは誤算でした。
天井部分のRに引っかかってぎりぎり入りません。
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いくら自然のままの山を目指しても
ウサギとシカの食べ残しの山というのは
どうも寒々しい植生になってしまいます。

マクロレンズ100えん

お気に入りのサイバーショットは
3cmまで接写ができたのに
埃のため故障して、修理代より安い中古品を購入。
それもまた故障。

防塵性能のある新製品を買ったものの
レンズも色調も以前と変わってしまい、
愛着のないまま山で落として紛失。
それ以降、転職の成功に願掛けをして
カメラを買わないことにした。

ガラケーでも良い写真が撮りたいと思う。
でも、マクロ機能はあってもどういうわけか
オートフォーカスが遠方に合ってしまい、
歯がゆくて仕方なかった。

自分の手をかざして
マクロモードにされている方もいらっしゃるが
自分の汚い手は写しこみたくない。
それに手をかざすのは宮尾すすむみたい。

ガラケーでも月が撮れるとわかって
もっと楽しくガラケーカメラを使い倒したくなりました。

虫眼鏡を使ったらどうだろう

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花の終わったミツバツツジ。
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シダの若芽。
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藤の花のつぼみ。

完璧は求められないけど
ガラケーがうまくだまされてくれて
近くに焦点が合うようになった。

100えんのマクロレンズ。
なんだか楽しい♪

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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