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チェンジ、ストロングおたま号

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6:50 あさそうめんをかき込んで作業に出かける。
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月は真上だ。
きのうからバラックに屋根を架けようとしている。
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腐りかけた丸太から挽いた材料だ、
腐ったところをよけてつなげた所は
へっぽこ腰掛けあり継ぎ、持ってくれ。
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そうだ帯鋸小屋に波板の余りがあったはずだ・・・
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波板は8尺までなら車内で運べるんだ。
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ミド、アオ、キー子3ぴきと一緒に旅したバラック、
雨ざらしで3年になるのは見るに忍びない。

夕べ、予報にない雨が降ったから骨組みが濡れた。
波板が足りないから買いに行ってでも今日中に終わりたかった。

天竜方面は回り道で時間がかかる、
川根方面のホームセンターに行こう。
もっと早くするつもりだったがお昼を回った。
お昼抜きで出かけたら、やはり途中で腹ペコになった。
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伝説の店 ぼくの店に行ってみる。
偶然、エアポケットのようにお客の減ったタイミングだった。
伝説のチャーハンを食べる。(シアワセ感)

ぼくの店メニュー
チャーハン500円
ラーメン500円
味噌ラーメン500円
野菜ラーメン500円
あんかけラーメン500円
餃子300円
もうひとつ500円のものがあったが忘れた。
営業時間は
火曜~日曜
11:00~2:00
店がいい雰囲気で写メをパシャパシャやるのは気が引けた。

川根大福の少し先のホームセンターで
波板と傘釘を買って冷たいものも我慢して帰る。
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さあ急げ。
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すごいずぼらな設計。
筋交いがない。あとラチスみたいなもので補強したほうがいいな。
いちどおたま号とドッキングしたこのバラックは
おたま号の名を引き継ぐ。
スタートレックDS9みたいに移動能力はないが
この場所でうちの山を見守ってくれ。
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バイバイバイバイ、また来週。
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茗荷

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休みの間、茗荷を採らなかったから
また花が咲いている。しかし
種ができるような気配まったくなし。
茗荷の原種ってあるのだろうか?
生姜がそうか?と思ってチェックすると
生姜もまた開花することが少なく地下茎で増える。

生姜も茗荷もどんな先祖だったのだろう
突然変異ばかり生み出しておいて自分は滅びたのだろうか?
3倍体とか4倍体5倍体の子孫を作って原種は自分と同じ子孫は
残せなかったのだろうか?
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新しいつぼみがまた出ている。
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なにも手入れしていないから
いくら無農薬有機栽培でも
外側が硬くてすかすかして美味しくない。
薬味にする前に湯通してみた。
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何か肥料でもやってやれば柔らかく美味しくなるのだろうか?

茗荷を食べるためにそうめんを茹でる。
そうめんが茗荷の薬味みたい・・・

古本2冊

ほしい本は
店で手に取った瞬間に決まることが多い。
カバーのデザイン、タイトル、なんかで。
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「川の上で」
は鶏死病という難病にかかった娘を
を連れてカヌーで川を下り町をめざす
ドイツ人宣教師の話。今のタンザニア領が舞台。
次に買った、
「癒す心治る力」は自発的治癒力を高める本。
どちらもシャーマンのようなヒーラーが出てくる。
まだ読みきっていないが
医療はビジネスではなく、
本当にたすかる、助けるための真心が重要だと
読んでて感じる。
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「癒す-」のほうに載っていたブロッコリのレシピを実践。

「いちにちに玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・」
とは健康を損ねた賢治さんが自分の理想の人物像を
記したのだけれど、高齢でも元気に山仕事をしている人は
「やっぱり肉を食べないと力が出ない。」という。
その穀物か肉かで振れている自分には「野菜」という
第3の次元を選択することが少なかった。

パンストの効き目

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昨日24日(土)
山から帰って
いつものように玄関で服を全部脱ぐと
靴下の上を山蛭が這っていた。

血を吸われたときのようにころころと太っていない。
すぐにつまんで捨てた。

今回で2度目。靴下のしたにはパンストを穿いていた。
蛭を防ぐ効果的面。

愛情がなくても

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ドラム缶から避難させた金魚がまだ生きていて
アルトたちよりも大きくなりました。
ドラム缶に居たときいろいろ怖い目にあったのか
警戒心がつよくなつきません。
それでも屋外に出してエアフィルターをつけたせいで
水カビ病にも転覆病にもならず生きています。
お互いそんなに親しくないのですが
最低の条件が整えば愛情がなくても生きられる・・・
それもいいか。
愛情があっても環境を整えてやれないよりは。

キー子

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残暑は続きますが日は確実に短くなり
キー子が起こしてくれる時間がどんどん遅くなります。
遠回りして帰るともう寝ていますから
休日ぐらいゆっくり顔を見たいと思います。

夏休みに毛を抜いていたと思ったら生え変わりはじめています。

また冒険

通行止めのせいで
ガソリンと時間をかけて迂回路を行く日が続きます。
冒険せざるを得ない状況になって
冒険ができたわけで
日常と非日常は紙一重。
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山の村入り口より
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春埜山はあれなんだろうか?

仕事の帰り道、スーパーや100均をはしごする時間があれば
それを冒険に振り返ることはできる。
でもリスクが伴う。
ちょっとした不注意で天国から地獄へ急転直下するときがある。
リスクを避けて避けて避けることで平凡な日常が得られていることを
痛感した週。

冒険

近場の冒険がしたいなんて書いていたら
本当に冒険をする羽目になりました。
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週明けから下見しておいた道を行きましたが、
帰り道で、もっと手前から立派な迂回路の案内が出ていました。
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すると、わかりやすいけれど大変な遠回りでした。
いつもと山を隔てて一本隣の谷。
普段は国道362。その日は県道263。
山を隔てて左右対称みたいな不思議な気持ちになりました。
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次の日の帰りは下見した場所まで来ましたが、
おそらく昨日と同じ回り道に出る案内がありました。
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看板は無視して行くとそこには下見した道を示す案内が出ていました。
前の日は一台も車に会わなかったのに
この三叉路で別方向から来た車が自分と同じ方面へゆきました。
地図によればその車のほうがより近道をしてきたように思えました。
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下見してはいましたがなれない夜道は不安です。
稜線は霧で覆われ無意識に「ゲゲゲの鬼太郎」を口ずさんでいました。
少し違う道に入ったとたん非日常に引きずり込まれます。
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次の日に、前日行き会った車の来た道を来ました。
霧が出たり道になれないせいもあり時間に大差ありませんでした。

冒険をしたいといいながら
いかに自分が毎日同じ日常を求めているか
思い知らされました。

子供のとき味覚は甘いか辛いかぐらいしかなく
今は渋い苦い脂っこい淡いなんて味を楽しむのですが、
TVで放送する子供たちの体験学習のインタビューで
「楽しかった」「面白かった」とか画一的なことしか言わないのをみて
(もっとなんか変なこという子がいてもいいのに)と思いますが、

この歳になった自分でももっと耕せば掘り起こせる
感覚が埋もれていると思いました。

普段はきれいとか面白いとかばかりを大事にして
不思議とか怪しいとかつらい悲しいは避けて
あまり表現しません。なるだけ見ないようにしているのですが
それらを避けているとあまりリアルではないなと
ふと思いました。

八方ふさがり

この休み中

仕事をやめてまで移住したこの場所をはなれ
なんでわざわざ旅に出なきゃならん?

せっかくの休み。仕事から帰ったら寝るだけで
ぜんぜんできていない近場の冒険がしたかった。

台風が日本海に抜けて
かねてからの計画よりちょっと遅くなったが
蕎麦粒山を目指して出かけた。

春の町内からの道は寸断されているから
いったん峠を超えて川根本町に出て林道を上った・・・ら
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程なくして崩土による通行止めだった。
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せっかく作ったおにぎりを食べるため
案内板に出ていた白羽山(771)の展望台に行く
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おにぎりを食べに来ただけ
こんなことならうちの山で作業をしてれば良かった。
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国道362も天竜へ抜ける道が崩土のため
全面通行止めだという。
休み明けからの通勤で使う迂回路を探しに行く。
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道に迷ってとんでもないところへ行き
たまたま通りかかられた自治会の仕事で
ごいっしょさせて頂いた方が先導してくださって
なんとか帰り着くことができました
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あーあ
何にも出来んかった一日。

15日

雨でいちにち家に居る。
この夏休みのスペシャルとして買った鮎を焼く。
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ここ数年スーパーで鮎が手に入らない。
たまたま掛川の店で見かけたが
3尾で700円もした。

近くの気田川、杉川にはいくらでも釣り人が居るのに
自分で鮎つりをやる気力が起きない。
入漁料も釣り道具も高い。
自分には釣りの腕はない。
700円でも買ったほうが安上がり・・・

ちょっとさびしいけど。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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