FC2ブログ

水槽片付け

先週月曜日の朝、
金魚が死んでいました。
2015年のお祭りでとった
金魚すくいの金魚でしたが
ぜんぜんなつかないのに
死んでしまうと悲しいものです。
4年と少しの命でした。

金魚すくいの金魚は弱いといいますが
もう大丈夫と思っていた矢先でした。
今日は金魚を入れていたプラのたらいを片付けます。
スポンサーサイト



奮い立つ

さあ、今日いちにちがんばれば週末だ。
疲労が麻痺して恍惚にかわるまではたらくぞ。

スミスの海

アポロ宇宙飛行士の月面での写真には
不可解なものがたくさんあるようです。
先日は国際宇宙ステーション(ISS)内での
動画で不審なものを見たのですが、
いまはその画像にアクセスできません。

月の満ち欠けを見ていてふと思いました
1969年7月20日の月齢はいくつだったのかと。
計算サイトで調べると
月齢5.52でした。
mikaduki.jpg
この日、月齢は5.3。
自分の写真ではぜんぜんわかりません、月齢5.5は
ウサギの顔あたり(静かの海)は昼だったのだろうか。

いろんな人の月の写真を見ました。
その日、静かの海は朝の光が当たっていたようです。
いろいろ見ているうちにNASAの写真が出てきました。
as11-44-6552.jpeg
月面よりもクリヤな地球ですが
左に写っているのはオーストラリアでしょうか。
北米だと月齢5.5はありえません。
月齢5.5は夕方、西の空に見える月です。

as11-44-6667s.jpg
こんな写真も出てきました。
アポロ11号から撮った写真でそうです。
確かにこの角度の月は地球からでは撮れません。
(紅い矢印はスミスの海のクレーター後述)
iss060e013471.jpg
国際宇宙ステーション(ISS)から撮った月。
これが普段見慣れた月で、ウサギの顔の横の
危難の海が普段は月の縁に見えるのに
上の写真ではほぼ中央に来ています。

ということは上の写真では普段見られない
月の裏側が一部写っているのです。

apollo11return_nasa2.jpg
1969年7月21日
静かの海を飛び立ったイーグルが指令船とドッキングするところです。
模式
模式にするとこんな感じでしょうか。
なので写っている月面は月の裏側に近いはずで
もし、このクレーターが月の表のものだったら
疑わしい写真ということになります・・・が、

NASAのサイトにちゃんと書いてありました。
月面の北緯3度東経85度。
そこはスミスの海の上空で
wikipediaでスミス海を調べると
Mare_Smythii2.jpg
この写真が出てきました。
矢印は上の写真と照合するため
私がつけました。
上の月の全景写真にも矢印を入れています。
(クリックで拡大)


なるほど。
合成でない限り
地球上からでは決して撮れない写真です。

疑いのまなざしであら捜しを始めたのですが
いつの間にかバーチャルな月面探検を
楽しんでしまっていました。

自由民

顔に入れ墨のある民族を探すうち顔つきの似た
画像を見つけて熱が入りました。

えすきもー2
エスキモー
かなだ1
カナダインデアン
アイヌ1
アイヌ
あけぼの
ハワイ
ぱぷあ2
パプアニューギニア
あぼ
アボリジニ
マオリ4
マオリ
この人は珍しく一重まぶたで
鼻もあまり開いていない。
よん
韓国
さいご
日本

以前に書き写した卑弥呼の使者となった外交官たちの名前
難升米:米が実り難い*
牛利:牛のように役に立つ*
伊声耆:名声ある年寄り*
掖邪狗:人の腕を引っ張るよこしまな小犬*
載斯烏越:烏を戴き通過する*

これら倭人の名前から受けるイメージは
あくまでも主観ですがヨン様ではなく、
西郷どんの感じなのです。

なぜ魏志倭人伝にこだわっていたかというと
自分のルーツ、日本人のルーツを知りたかった。
日本民族は単一で古代から高度な
文明を持っていたことを誇りに思いたかったから。

少子高齢化で流入する移民、
曙にかぎらず優秀なスポーツ選手は歓迎されるし
クリスマスやハロウィンや色んな文化が入ってくる。

身体的特徴からいえば自分は自分の思っている倭人では
ないかもしれない・・・
ただ、もう自分の遺伝子が日本に残ることはないし、
日本で暮らすものが日本人。それでいいと思う。

顔の入れ墨

日曜日も早朝からトタン屋根をたたく雨音がして
わたしはネットで見た肩の凝りを取るストレッチをしたり、
ごろごろしていました。
アイヌ2
アイヌの写真
魏志倭人伝に倭人の男は顔や体に入れ墨をしていたとあります。
アイヌの女性は日本人に奪われないように入れ墨をされたと
何かで読みました。男に入れ墨はありません。
taiwann.jpg
昔の台湾だそうです。
まおり1
これはマオリ族。
男も顔に入れ墨があります。

台湾もそうですがマオリの女性たちも
いやいや入れ墨をさせられていたのか
みなりりしく誇り高く見える気もします。

太平洋上の島には
顔に入れ墨やペインティングをし
幾何学模様を好む民族が多くいて
魏志倭人伝に出てくる倭人は
そういう人たちであって、
日本の現代人とはすこし違う文明に
属していたのではないかと思えます。

雨上がり

土曜日。
やっぱり体はバキバキです。
仕事内容もすこし変わったこともあります。
DCF00699.jpg
DCF00689.jpg
やる気をもらいに山に行きました。
先週倒した杉がそのままです。
DCF00691.jpg
紅葉はまた進みました。
一度も花を見ていませんがヒメシャラだと思っている木。
DCF00690.jpg
DCF00692.jpg
ウリカエデも黄色が多いのですが
紅くなる木もあるみたいです。
DCF00698.jpg
どんぐりを植えたり、周りの木を切ったりして
むなしい努力をしたコナラですが、
アルプスの山麓のコナラ林ほど紅い色に染まりません。
紅葉するかどうかで好き嫌いを決めるわけではないのですが
この土地では自分が期待したほどのきれいなコナラ林になるとは
思えなくなってきました。
「里山」というのはクヌギ・コナラに限ったものではないし
針葉樹の杉林でもれっきとした「里山」だと思えば、
ここで無理にコナラを増やさなくてもいいと思えてきました。
DCF00693.jpg
先週緑だったかえでが一週間持ってくれました。
うちの山、紅葉するのはヌルデだけではなくなりました。
第二テラスはどうかな?
DCF00696.jpg
いまいちです。やはり日当たりのせいか。
でも、
DCF00697.jpg
紅葉する別の若木を見つけました。
この木は株立ちする別の雑木の隙間から
ひょろひょろ伸びてきたものです。
第一テラスでは株立ちした木の中から自分の好きな木だけを
残して、それがみんな鹿の角こすりで傷つきました。
それで、木が株立ちして自己防衛しているのだと思ったのですが、
第二テラスは下手に手入れをしなかったために株立ちする木が残りました。
今度はその株立ちのガードを利用してかえでが伸びてきました。
したたかです。カッコーの托卵みたいなことが樹木の世界にもある。
自然のままでは思いどおりの森にならないといいながら、
一方で、自然のままにしたおかげで生まれてきたカエデを喜ぶ。
ほんとうにトンチンカンばかりです。
でも第二テラスには紅葉する木がもっと増えてもいいかなと思います。
DCF00694.jpg
DCF00695.jpg
からまつも黄葉が始まりましたが
ひん曲がったりウサギにかじられたりして
まったく北原白秋のムードはありません。

で、先週の続きの朽木集めをしようとしたのですが
昨日までの雨で林内はびしょびしょ。
ずぶぬれになってぬれた朽木を集めるのもうんざりで
やまをうろついただけで退散しました。

凝り

これで終わりかと思ったら
まだまだ雨は続きます。
先週、18日の夜は雨で停電しました。
DCF00702.jpg
雨のせいか、低気圧か、湿気なのか
古い関節の痛みと
肩のコリがひどくて目が覚めました。
DCF00701.jpg
DCF00700.jpg
神棚を置く棚に
タイガーバームがあったはずです。
塗りだすと、凝っているのは背中の広い範囲でした。

タイガーバームの香りに包まれて
なんとか安眠できました。

DCF00683.jpg
11月18日 朝 
DCF00684.jpg
11月19日 帰り道はもう真っ暗。
ちょうど半月が昇ってくる。
DCF00685.jpg
11月21日朝
DCF00686.jpg
雲が切れると光が増して
DCF00687.jpg
雲がかかるといい感じでピントが合う。

月は朝日や夕日に近づくほどに欠けてきて
離れるほどに満ちてくる。
月と日が真逆の位置にある
「菜の花や 月は東に 日は西に」 って
一言もないけど満ちた月が詠まれていると誰でもわかる。

ガリレオは地球が太陽の周りを回っているといったが、
地球の周りを回っているものはひとつあった。
それが暦という情報を与えてくれる重要な天体、月だった。

悪を倒せ


この前口上が聞きたくなった。
平気で悪事を働く輩を
はやくやっつけてくれ

朽木置き場解体

DCF00662.jpg
DCF00661.jpg
薪置き場は土台が朽ちて折れていました。

でもまず来週分の薪を作りました。
DCF00672.jpg
DCF00673.jpg
時々虫が出てきます。
調べてもわからない・・・
DCF00674.jpg
おがくずも回収。
DCF00675.jpg
空いていたバスケット11個と1個分のおがくず。
今回の薪は
家の横の薪置き場の底に敷いていた
乾いているヒノキの芯。
瓦のロケットストーブを作る際に撤去しておいたもの。
傾いた薪置き場のものはまだ乾燥不十分なので
緊急出動させました。
DCF00682.jpg
傾いた薪置き場の隣に
臨時のミニ薪置き場を作ります。
DCF00676.jpg
屋根の重り、トタン、桟橋のすのこをはずし、
DCF00677.jpg
徐々に臨時の置き場に移します、
さて屋根がついたらひとまず置いて、
新しい屋根下にそこらじゅうの立ち枯れの朽木を集めて詰めました。
一週間くらいで乾ききる位の朽木を。
DCF00678.jpg
DCF00679.jpg
DCF00680.jpg
新しい土台にするため、傷物になった杉を一本伐りました。
DCF00681.jpg
どうせ傷物になった木だからいずれ抜き切りするつもりで
枝切りをあまりしませんでしたから年輪ガバガバの
肥満児でした。
傷があったり太りすぎの木を少しずつ伐っていこうと思います。
残す木も切り倒せる場所はどちらか気をつけておこうと思います。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます