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agujetas

はいつくばって働いていて
気がついてしまった。

仕事は、
働くことは辛いことなのだと

給料が安くていいからもっと楽な仕事はないか
と思っていたけど

給料が安くても辛いことには変わりがない。
ただ、耐えられる体の部分が違うだけ
肉体的か精神的かそれとも自尊心か
どの部分が痛むかの違い。

それでもまだ自分は稼ぎに比べて
破格の給料をもらっているのだと。
まだ働きが足りないのだと。

仕事のない辛さも十分味わったのだけれど。


友人に
「仕事はつらい、悲しい人生だ」っていう歌はないか
聞くと、”アグヘータ”がいいじゃないかと教えてくれる。



いろいろ聞いてみて
これがいいと思った。
マヌエル・アグヘータ
冒頭で「なんとかかんとかソレア」と言ってるように聞こえるから
曲はソレアなのか
娘のドローレス・アグヘータもいいらしい。

楽してお金が手に入る
左うちわで生きてる人が
作る芸術とは全く違う。
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シジン「城ヶ島の雨」を唄う

「予報どおり朝から雨
懐かしい動画で
ジジンが城ヶ島の雨を唄ったシーンを
埋め込んでおきます。


Wikipediaによると忠太の歌った早瀬川の歌の作曲は
番組の音楽担当 山下 毅雄によるもの。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、ここまで書いてアップしたものの

続きを最後までみてふと考えてしまいました。
ガンバの冒険って自分にとって何だったんだろう。

忠太が助けを求めて涙ながらに訴える
「父さんも母さんもそれに姉ちゃん・・」

そこで自分も泣きそうになったのだけれど、どうしてか
(これって戦争じゃないか)と思えてしまったのです。
ガンバたちは死ぬかもしれない旅に出る。

兵隊さんは残された親兄弟を守るために戦地に向かった

平和国家になってからもビジネスマンは海外に出ていった。
アジアの国でもカラオケの店はできて、
多くの日本人が谷村新司の「昴」を軍歌みたいに歌っていた。
ビジネスマンたちは勝って帰ってきたのだろうか。

自分にはもうガンバのような命がけの冒険はできない。
死と隣り合わせで燃やす命に恍惚を覚えることはできない。

救いようのない怖さとバッドエンドのエンディング曲。
オンエア時にはこわくて見ることができず、
大人になってからレンタルで全巻通してみた。

それを見てた頃
それなりに怖い思いもしたけれど
何かを守っているつもりでいた。
でも、いまはもうだめだ。
正義は空回りだったし
すっかり臆病になってしまった。

児童文学といえど
児童文学であればこそともいえるが
意識されないほど目立たないように
戦時中の亡霊が身を潜めていたかもしれない。

雨の前に薪

日曜日は雨らしいので
起き上がって薪を作りに行った。
明け方までは温かだったのに
日が出ると寒くなった。
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あれ、これは最近伐ったカラスザンショウ・・・
トゲがあって嫌だし、まだ乾いていないかも。
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取り敢えず空になったバスケットはなくなった。
あのカラスザンショウはやっぱり生だったから
切ったけれどトタンの下に戻した。
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来週のことを思えば
また朽木をトタンの下に集めたほうがいいけど
にわかに雲行きが怪しくなって嫌になってきたので
もうカエル。

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先々週から町では梅が咲き出し
少しずつ山に登りだしましたが
まだうちには届きません。

以前寒い日が続くと水道が凍り
雨の日はあたたかくて水が出るので
ホッとしたものですが、
その寒さの緩む雨の時期が
3月から2月に早まり
ことしは1月から温かい雨が降り始めています。

冬は雨が少なくて乾いた薪がすぐ手に入るのに
こんなに早くから雨が多いとまた薪が心配になります。

その分梅の開花も早いのだろうと見張っていますが
今週中に開くのかな。

危なかった

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1月20日週明けの朝。
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タイヤの空気を入れてエンジンオイルを交換して
燃費が少し回復したので
またガス欠ギリギリで給油にゆくと
22時の閉店前だというのにロープが張られていて
給油機が全て取り外されている。

工事中だなんて知らなかった。
以前は23時までやっていたが
先回22時に来て電気を消されたので
ブックオフの立ち読みを早めに切り上げてきたが
窮地に落ちいった。

ガス欠寸前で他に営業している店を知らない。

遠くに黄色いランプが回っているので行ってみる。
それはコンビニの駐車場だった。
その先には新東名のインターがあるから
淡い期待を抱いて進むとエネオスの看板が見えてきた。

DCF00852.jpg
これで遅くまでやってる店を知れたのは良かったが、
危ないところだった。

40Lのタンクでも給油時には最大33Lだったから
タンクの底にはまだ7Lあるはずだけれど、
家までの峠道でタンクが傾けばガソリンが
エンジンに届かなくなるかもしれない。

エンジンを交換する以前は一週間少し余裕を持って
通勤できたけれど今はギリギリ。

おたま号のガソリンタンクは大きかったな。
チェンソーややまびこやまさんの燃料がなくなったら
よくおたま号から分けてもらっていた。
今度は逆だ。
給油の日には20Lのガソリン携行缶持参でいくか
それとも少し小さめの携行缶をもう一つ買おうかとも
考えてたけれど、そんな出費をするより
あらかじめガソリン携行缶のガソリンをシロコ号に
補充しておくほうがいいな。

薪拾い

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19日日曜日
薪を作る元気が出なくて、落ちてるのを拾うだけにした。
前の週、雨が降ったので朽木の薪も濡れていたし
濡れた朽木を薪置き場に補充する気も起こらなかった。

その代わりその晩はよく休んだので
翌週また元気に働くことができた。

普通

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薬が効いているらしくキー子は激ヤセから立ち直りつつある。

休みたかった日

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1月17日6:17
この晩、すっかり週末の気分でいた金曜の夜
それが不覚で翌土曜日は通常勤務だとわかる

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無断遅刻にならずに済んだ土曜の夕方。
いつものイートインで
無料のお茶だけ頂いて帰る。

下手なドリンクより美味しい。
三杯飲んだら帰り道の眠気予防になる。

エスケープ

祝日の月曜は村の用事ができてしまった。
年末から薪を作ってないので
今週の分がもうない。
せめて一時間でもほしい。
悪いけど明るいうちに抜け出してきた。
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トタンもシートも風で飛ばされていた。
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幸い雨は降らなかった。
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殆どが立ち枯れしたタラノキの薪。

冬の森

森と言うにはおこがましいのですが
冬の森の気分に浸ってみました。
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なんとか倒れてくれたカラスザンショウ
後始末がまだできていない。
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もみの木
向こうにあるのがクリだから
マントを卒業してモミ林になるつもりか
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立ち枯れて薪にしているのはほとんどが切り戻しをしたタラノキ
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もともと杉林だったときに
伐採された切り株
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プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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