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枝片付け

そんなわけで
来週薪にする朽木を集めなくてはいけないのですが
先週伐ったアカマツの枝が道を塞いでいます。

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手始めにそこから片付けているともう小雨が降ってきました。

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第3テラス前の倒木を薪にしたいですが
とりあえず辺りの立ち枯れの木を切って
積みました。
すぐに17時の鐘がなりました。
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予定変更。
ヤマツツジの周りのヒサカキを伐って
日当たりを良くしてやりました。
ヤマツツジは新しい蕾がまだ出来てきました。

この日はヒサカキの匂いは強かった。
本当は低木類も笹を抑えてくれているのではと思うと
あまり伐りたくないのです。

一方で
朽木に倒木、立ち枯れの木に枝の片付けと
薪になるバイオマスの量は増えてきている

足りないのは屋根です。
やーねー。
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自転車カバー

お昼ご飯を食べたらまた眠ってしまいました。
貴重な晴れ間に朽木を屋根下に入れればよかったのですが。
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雨になるのはわかっていました
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100均で買ったのは自転車カバー
マンホールの上をゴミ袋で覆っているので
こっちのほうがアップグレードになるかもしれません、
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でも今日はたまたま使わずにいたコンパネに被せて
ああっ、ちょっと寸法が足りない。
自転車カバーとしてはちゃんと凸部を設けて
申し分ない作りですが、自分としては単なる長方形
のほうが良かった。
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とりあえずはテスト。
これが屋根として使えたら
すのこさえあればその上に張り付けて
トタンの代わりにできそうですが。

枝切り

早速第3テラスまで降りてきました。
(そういえばうちの山って登るのじゃなくて降りるのです。)
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左側の切り残した枝を払い、
枝が減るとたくさんあったように見えた杉が
意外と本数がありません。
倒木があってやまびこやまさんが入れないので
ひとまず引き返しました。
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第2テラスまで戻ると第3テラスよりも伐り方が甘いのが目に付いたので
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やりました。高枝というより遠枝という感じで
幹の下までゆくのが大変な木の目の高さにある枝を落としました。
足場が悪いので右も左もありません、
多少の枝座はまた今度気がついたら切ります。

向こうの山、ビンカ峠のほうが見えます。
モコモコした杉の枝葉って実は鬱陶しいものなんだと気が付きました。
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第3テラスまでの崖側に花をたくさんつけた椿が現れました。
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すみれも咲き出しました。

朝の散歩のつもりが
昼の鐘がなってしまいました。

晴れ間

今週末も雨の予報でした。
でも金曜日あまりに良く降ったので
スマホを持ってる人に聞くと土曜は午前中は晴れと
教えてくれました。

その日の雨はやまなかったので
帰り道、ホームセンターでワイヤメッシュを積み込むなんて
思いもしません、高枝の替刃も物色する気も起きませんでした。

給料日の時点で2万円が財布に残りましたが
1万円は貯金に戻さなくてはならず、本当は自動車保険に、
2万円とっておきたい。するとなんにも残らなくなる。
でも今月は残業代が入ったので、ホームセンターで買い物くらいは
いいだろう、でも週末が雨なら温存したほうが良い・・・
暮れに買った屋根用ペンキだってまだ塗っていなくてお金を寝かせているし。
(でもお金より物で持っていたほうがリスク分散になるかも。)
ところにより雨とは必ず雨な我が家のエリア、寄り道せず
まっすぐ帰って、本当に雨ならひきこもってゲームでもやってみるか・・・
なんて思っていました。
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未明までよく降ったのですがたしかにやみました
予報も曇りになっています。
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低木の芽吹きが薄緑に霞んで見えます。
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霧が出てきました。
朝から15℃近くあります。
ふきのとうのレジ袋と高枝を持って
少しだけ散歩に出ました。
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クロモジの黄緑。
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おや
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あれ
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どこが曇りなんだ
しかも熱帯にいるみたいな日差しと湿度。
晴れるのは大変結構。
引きこもってオタク道に邁進することは叶いませんでした。

10年

2010年 3月 会社を退職
      4月 現在地へ転入
      7月 浜松市緊急雇用対策事業で山仕事に就く
     12月 雇用期間の終了
2011年 3月 東日本大震災
         木材加工場や測量のアルバイト
      4月 浜松市緊急雇用対策事業で山仕事に就く
     10月 雇用期間の終了
2012年 2月 資格取得のためクレーン学校に通う       
      4月 農作業に就職するも試用期間を待たず退職し
         職業訓練校に通う
      9月 通学と同時に大型免許取得。丸太運搬の職に就く。
     11月 3ヶ月の試用期間中に積み荷の丸太の上から転落し入院。
     12月 丸太運搬の仕事を辞める。
2013年    脳内出血の経過観察のため自宅静養。
     12月 退院から一年経過。異常なしと診断。
2014年 5月 リハビリをかねてアルバイト開始
2015年 7月 ぎっくり腰で欠勤、失職。
     10月 呼びかけに応じバイト再開(2週間)。
2016年 1月 音信不通の母の死を知る。
         就活再開、現在の職場で正規雇用される。
2020年 3月 なんとか働き続けて現在に至る。

10年ひと昔といいますが、この地に移転してきて早10年経ちました。
緊急雇用対策というのはリーマンショックで職を失ったブラジル人の救済のため
2009年度から始まったようですが私がここへ来た2010年度は日本人の
失業者も救済の対象になったようです。
街のビジネスマンたちが「とんでもないことになった。」と
大騒ぎしているのをみても危機感を持たず、自分の中でだけ苦しんで会社を辞めてしまい
潰しの効かない自分が仕事ができると錯覚していた夢からさめた10年でした。

過去の記事を見ると「木が育たない」と嘆いていたうちの山は
木がないなりに輝いていたし、職がなくてぶらぶらしていた自分も
時として見るに耐えない箇所はあるにしてもプー太郎なりに充実して
幸せだったように見えます。少なくともここへ移り住む以前よりは。

うちの山を育てるための技術が身につくような仕事に就こうという目論見は
全部外れて、取った資格も技量の伴わないペーパーライセンスに終わりました。

森の生活の作者H.D.ソーローはお金がないときは職人としてあるいは
鉛筆工場で働き、自分で住む小屋を作って、豆畑で育てたものを売り
2年で「森の生活」を卒業していった(収支については多少フィクションあり)のですが、
自分は森に移り住んでも小屋一つ立てられず自活さえいまだ心もとないのです。

ただ、山については「自分の好きなようにやればいい。」といってくれたおばちゃん
の言葉でふっきれたし、この先にまだ10年があると思い、これからの予定を
夢見ていきたいと思っています。

新月伐採

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高枝鋸は4mの竿にセットした。
ナットが木に埋まるくらいに強くネジを締めれば
鋸刃はぐらつかなくなった。
そしてやまびこやまさんに足場を積んでそれを踏み台にする。
足場+高枝鋸のコンビネーションテスト
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今夜は月齢27.9。新月に近い休日。
秋からやりかけのかしばやしの一本道作り。
向こうの節ボッコの杉から、
アルトの広場側の節ボッコのヒノキまで
一直線に道をつけて、伐った木はその道を通して
アルト側へ出す予定。
列状間伐ならぬ線状除伐なんちゃって。
で、やっと道半ばまで来た。
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薪も作った。
バスケットに4杯分余裕があったがそれを裏に運んでストックして
あらたに14杯とおがくず一杯。

やまびこやまさんを片付けたら星が出ていた。
25日金星が東方最大離角とある、これか。宵の明星。

でも写真になってみると
枝打ちした杉のシルエットがサザエさんに見える方が
気になる。

ヤマツツジ

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去年花が咲かなくて
日当たりをよくしてやったつもりだったけれど
小さな花しか咲かなかった。

日向でみるより
森の中のヤマツツジのほうが色が良いように思える。
もっと光が要るんだ、周りのヒサカキとか常緑で影を落としてるやつを
もっと切る予定。

KLXさよなら

さよならKLX
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誠に失礼だが、縁がなかった。
ごめんなさい。

春分の日

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3月20日春分の日。7:30家の前から
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この日、高枝鋸を先週と逆で
幹の左側に当てて切れるようにセットしてゆく。
先週の切り残しをやるつもりでしたが
このほうが柄を右手で持ち左手で鋸を幹に押し当てるので
使いやすい気がした。
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あちこちでミツバツツジが咲いている
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杉の枝を切るのに邪魔なアカマツの枝を
チェンソーで伐って回る。
虫が入らないか少し心配だけど
いままで松の枝は自然に落ちると思って
また、虹の松原で見た黒松の森は
枝がボーボーしたままの不思議な魅力があったので
極力松は切らないようにしていましたが
伐ってみるといつもより気持ちがいい。
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杉の枝もわずかにボリュームが減って
当人にしかわからないとは思うのですが
少しスッキリした気がします。

生物多様性っていうけど

今朝もふきのとうを採りました。
砂糖を使わずに作るふきのとう味噌がおいしい。
今まで、採れすぎたときには持て余し気味だったのに
毎週採った分は確実にはけて行ってます。

蕗は鹿やイノシシに食べられないので
柵をしなくても増やせる可能性があります。
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ところが蕗の生える場所に水仙が侵入。
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花を植えよう運動か何かで配布されたものらしい。
奥ゆかしさのない八重咲きの水仙。増えて増えて迷惑しています。
毒もあるとかで鹿も食べない。花は咲こうが雑草みたい。

生物多様性を守るために外来種の持ち込みは規制すると言って
販売目的で魚を輸入した人が逮捕されたりするのに
品種改良された草花はどんどん持ち込まれている。

野菜だって品種改良どころか遺伝子操作されて
殺虫効果のある毒素を含むものとか正体不明の苗が
売られているかもしれない。
改良された品種が野山に隣接する畑で育てられている。
遺伝子組み換え作物は生物多様性にとって弊害だと思うのですが

放射能に汚染されていようが
コロナに汚染されていようが
スルーなところがある。

最終的には自分で身を守るしかなさそうです。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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