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仔鹿物語


仔鹿物語が見たくなりDVDを315円で買った。
親子で観た映画の記憶は断片しか残っていなかった。

辛くても人生の障害は倒していかねばならないことが明確にされて、
ジョディーは仔鹿を撃つことを経験して大人になる。
中途半端な野生動物との交流ではなく、
育ちゆく男の子と両親の物語だった。

ジョディーの作ったフェンスは相当の高さがあって
軽々と飛び越える仔鹿の姿には憎しみさえ覚えた。

原題「the yearling(一年子)」は仔鹿だけでなく
ジョディーを差して父親が言った言葉。
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非公開コメント

こんにちは
明日から8%ですね。

とても興味深く考えさせられてしまいました。
生きて行くのは辛いことばかり。
それでも自然の中にいると癒されることも多いかと。
仔鹿の意味に納得しました<(_ _)>

敷島博士

こんにちわ
この映画は見たことはありましたが
本筋にある厳しさをを理解する年頃ではありませんでした。
文化の違いもありますが徹底して人間本位の内容です。
日本アニメの自然観とは違うようですが
作物や樹木を害すること
情けは通じないことなど現実その通りだと思いました。



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