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梅・柿酢サワー

青梅で梅酒を漬けた後、取らないでおいた実がどんどん
大きくなってすももに近いくらいになり、
しばらくトタン屋根に落ちてころげる音ががんがんしていた。

黒斑も出るには出たがあまり大きくなったので、
梅シロップにしてしまえば実は汚くても関係ないだろうと
瓶に詰めるだけ氷砂糖と一緒に詰め込んだ。
DCF00314_convert_20170725012921.jpg

以前作った梅シロップは常温ですぐに発泡が始まって
やりきれない味になったが酢もしくは焼酎を加えると
発酵が抑制されると知ったので、一昨年の柿酢300ccを
(少し多めだな)と思ったがドバっと入れたおかげで発泡はしなかった。

まだ梅が余るので梅干も漬けたのだけどそれで気がついたのは
梅干しも梅シロップも作る原理はナメクジに塩をかけるのと同じだということ。
塩や砂糖に梅の中の水分が吸い取られ、梅はどんどん絞られてゆく。
ただ梅干しは梅に対して塩が2割り程度だが、
梅シロップは梅と同量の砂糖を入れるから梅は絞り尽くされて縮む。

今回はかなり熟れた実を使ったためか搾りかすの梅も柔らかく食べられる。
写真で梅が少ないのはつまみ食いをした結果です。

柿酢を入れた梅シロップは酢の味が少々勝って純粋の梅の味ではなくなったけれど
発酵を防ぐためにこの味になったと思えば我慢できる範囲だ。
そうか、以前、他所でよばれた梅ジュース、若干梅酒のような味がしたのは
焼酎が入っていたのだろう・・・

これはこれでよし、暑さを乗り切るアイテムにする。

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