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おたま

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カエルも鮭と同じく生まれた水溜りに戻ってくるのか
片付けたドラム缶の横に置いていたたらいの上あたりの
雨どいに3つも4つも卵の塊を産み付けられ、
その多くは干からびてしまったのにそれでも手足が生えてきたものがいます。

「この一冊でビオトープ管理士資格試験の対策ができる」とあったので
2級ビオトープ管理士のテキストを買ってみました。
これまでいくつ資格を取ったかわかりませんが、
何一つ転職の助けになったものはありませんでした。
歳をとったせいか、人間がひねくれてきたのか
読んでもとてもこの一冊でいけそうには思えません。
世の中には趣味で資格を集める人もいます。
それくらいの気持ちで気が向いたときにテキストを
斜め読みしてみていますが受験のめどはたっていません。

なぜそのことを書いたかというと
「生存曲線」という項目があったことを思い出したので。
(自分には人口ピラミッドの図を横に倒しただけのように思えます)

子供のころにたくさん死ぬ生き物(途上国の人口ピラミッド)は
Ⅲ型の曲線なのだそうです。

では今の日本は?
少子高齢化で途上国の上に先進国が乗っかっている?
たぶん同じホモサピエンスでも民族によって
生存曲線は違うのだろうなあ・・・
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