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漢字と月

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27日 朝 5時前に 「びん・缶」のごみを出しに行き
かしわの木の梢に月がひっかかっていました。
これは採らなきゃ、とガラケーを取りに戻って外に出ると
雲の流れが速くてもういませんでした。
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あきらめて普通に出かける時間になり
車に乗ると突然月が輝き、
車を降りて採ろうとするとまた雲に隠れました。
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もう出発時間を過ぎました。
あきらめかけたとき、また月が輝きました。


この写真でいえば
月の左側に日があります。
漢字の「朝」と同じ位置関係です。
「明」という字も夜が明ける意味の使い方があります。
もっとも「明」ほど月日が近づくと、
太陽の明るさで月は見えなくなってしまいます。

じゃあ、月と日の位置関係が逆の漢字はないのか
内蔵を表す「胆」という字を思いつきましたが、
夕方の意味ではありません。

「旦」という字自体、水平線から出る日を表し、あさの意味があります。
元旦の旦です。

いまさらながら月が左に来る漢字は身体を表すことを思い出しました。

やはりそれだけ月と身体は関係が深いのに違いありません。

それにしても「明」なんか太陽と月の象形文字を組み合わせただけの字ですが、
この記号の背景には天文学を含めたおそらく膨大な知恵と経験が存在しているのだと
あらためて驚かされます。
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